造園工事の主な工種、主な施設の記入例/造園施工管理技士試験、経験記述問題

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次のページは、1級 2級 造園施工管理技士の、経験記述、実地試験のページです。
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造園施工管理技士試験/経験記述、実地試験の過去問、出題予想と解答例


造園工事の主な工種、主な施設の記入例/舗装工、植栽工、遊戯施設工、管理施設工、舗装工、縁石工、休養施設工、植栽工などの工種。野球場、展望台、多目的グラウンド、芝生広場、サッカー場、陸上競技場、多目的広場などの施設の記入例です。

1.主な施設の記入例

■ 主な施設の記入例

野球場
展望台
ミニクロスカントリー
多目的グラウンド
ローンゲーム場
芝生広場
サッカー場
陸上競技場
多目的広場
スケートパーク
公衆トイレ(ユニバーサル)
足湯施設
休息施設(四阿、デッキ)
防災ベンチ
テニスコート
弓道場
バラなどの植栽
遊戯施設
管理事務所
記念館(母屋・新館)
エントラス棟
管理事務所
せせらぎ(水流)
休憩所
案内所
駐車場
複合遊具
パーゴラ
四阿
芝生の丘広場
やすらぎの広場
自由広場
芝生広場
遊具広場
児童厚生施設
遊具広場
古墳広場
のぼり釜
ローラーすべり台
ターザンロープ
組合せ遊具等
芝生広場
複合遊具
やすらぎの庭
香りの庭
大滝・小滝
ヒーリングコア
多目的芝生広場
手掘小屋
水車小屋
グラウンドゴルフ場
バーベキューガーデン
体育館
花木園
スタジアム
アリーナ
補助競技場
グラウンド
花の郷
ふれあいの森散策道
ビオトープ
幼児遊具
総合センター
球技場
軟式野球場
屋内温水プール
屋外プール
遊具
健康遊具


2.主な工種の記入例

■ 主な工種の記入例

・舗装工、植栽工、遊戯施設工、管理施設工

・舗装工、縁石工、休養施設工、植栽工

・石積工80m2、盛土工50m3、植栽工(高木20本、低木50本)、張芝100m2

・敷地造成工V=10,000m3、園路広場工A=1,700m2

・園路工、張芝工、植栽工

・敷地造成工、種子吹付工、植栽工、播種工

・擁壁工、コンクリート工、コンクリートブロック積工

・自然石積、野面石修景積工、割石積工

・樹木植栽工、高木植栽工、中低木植栽工、土壌改良工、張芝工

・道路植樹工、支柱設置工、道路地被類植付工

・道路植樹工、根回し工、掘取工、幹巻工、樹木運搬工

・樹木整姿工、高中木整姿工、低木整姿工、道路樹木整姿工

・園路等舗装工、園路縁石工

・修景施設整備工、遊戯施設整備工、グラウンド・コート舗装工

・維持管理工、灌水、除草・草刈、樹木施肥、樹木薬剤散布、こも巻養生

・植栽工(中木○○本、低木○○本、張芝○○m2)、案内看板設置工(○○箇所)

・高木(ケヤキ○○本)、低木(つつじ○○株)、ブロック舗装(○○m2)、照明設置工(1式)

・伐採工(○○本)、下草刈(○○m2)、チップ工(○○m3)、森林整備(○○m2)

・基盤整備工(盛土○○m3)、園路広場工(延長○○m)、植栽工(樹種数○○種)、
             自然育成工(○○m2)、施設整備工(1式)
・客土入替工、残土運搬工、中木植栽工、低木植栽工、勢定工、薬剤防除工、施肥工、
             補植工、道路除草工、灌水工といった植栽維持管理工1式

・緑地面積A=1,000m2、土壌改良工V=800m3、高木N=50本、中木N=100本、
             低木N=800株、芝張りA=900m2、工期2ヶ月間

・土壌改良工V=6,000m3、高木N=200本、中木N=10,000本、低木N=100,000株、
      盛土整型工V=6,000m3、マルチング工V=1,500m3、工期9ヶ月間

・屋上緑化面積A=800m2、高木N=10本、地被植物N=25,000本、中木N=50本、
                               工期2ヶ月


一級造園施工管理技士の資格を取得するには、試験に合格するしかありません。合格するには試験で60%以上正解する必要があり、合格率もそれほど高くありません。造園施工管理技士試験に合格するためには、過去問を徹底してやることです。専任の監理技術者の配置を要する建設現場では、一級造園施工管理技士試験に合格し監理技術者にならなければなりません。

このページは、造園施工管理技士試験の過去問と模範解答のページです。造園施工管理技士試験の勉強方法は様々ですが、過去問題の問題集を使って勉強するのが最も一般的です。試験合格に向けて、この教材を活用して頑張りましょう。

1級造園施工管理技士のメリットは次のようなものがあります。
・造園工事の特定建設業において監理技術者として認められる
・経営事項審査の技術者点数として5点が与えられる
・土木工事と造園工事の指定を持っている会社は結構多い
・指名入札などで、河川公園などは土木と造園の技術者を指定する必要があるので、ダブル取得している有資格は重宝される
・会社によっては資格手当が貰える場合もある」
今年こそ、造園施工管理技士試験の「過去問と使える解答例」を活用して、一発合格に向けて頑張ってください。

造園施工管理技士試験は、以前は合格率が高く、施工管理技士のなかでも最も簡単な試験といわれていました。しかし、近年では難易度は上がっており、合格率も30%以下になる年度があるほど厳しい試験になってきています。独学で合格している人もいますが、造園施工管理の実務経験を積んでいる場合であっても、楽に合格できる試験では決してありません。造園施工管理技士の合格率は、学科試験のほうが実地試験よりも高くなりますが、合格率の変動は大きく、年度によって試験問題の難しさに違いがあるので注意してください。

2級でも造園施工管理技士の評価は高いです。2級造園施工管理技士の、学科試験合格率は 5割程度、実地試験では4割程度となっています。これらを掛け合わせると最終合格率は 2割程度になり、難易度の高い試験といえます。2級造園施工管理技士の資格を取得した者は、一般建設業において主任技術者となることができます。主任技術者は、元請業者や下請業者が直に雇用している技術者から、現場に配置しなければならない技術者を指します。主任技術者がいない場合、会社は工事の受注に制限がかかることになります。2級造園施工管理技士の資格を取得すれば、会社にとって必要な人材として厚遇される可能性があり、会社によっては資格手当が付くところもあります。今年こそ、「過去問と模範解答」を活用して、造園施工管理技士試験の一発合格を目指してください。



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