第二次検定の対策ツールは、2026年版に更新済みです。
【2026年版】 2級 土木施工管理技士の強力な対策ツール
2級 土木施工管理技士の対策ツール【2026年版】を紹介しています。
🍃 2級 一次検定 : 予想問題と解説【170問】
🌴 2級 二次検定 : 予想問題と解説【NEW 180問】
🦠 2級 二次検定 : 出題分析表と重要項目集
♻️ 2級 二次検定 : 経験記述の論文例【52件】
2級 二次検定 経験記述の支援ツールの令和8年度(2026)対策は、
次のものを掲載しています。
・令和8年度(2026)の出題予想
・工事概要等の書き方のサンプル 150件を掲載
・〔設問1・設問2〕 解答例 52件を掲載
(品質管理15件、工程管理15件、安全管理15件、環境問題7件)
・万能な「部品集」を使えば、経験記述の出題変更に対応できます
2級 二次検定【問題2】~【問題9】の令和8年度(2026)対策は、
次のものを掲載しています。
・予想問題と解説 【NEW 180問】 20年間の出題回数を☆の数で表示
・平成18年~令和7年、20年分の「出題傾向分析表」
・令和8年度(2026)の出題予想
・試験対策の優先順位がハッキリわかる「重点項目集」
・たくさんの色が付いている、よく出る問題からやればいいのです
2級 二次検定の対策ツールは、次のページをご覧ください。🔻🔻🔻

2級 一次検定と二次検定の「予想問題と解説」は、
次のページをご覧ください。🔻🔻🔻
2級土木施工管理技士試験 2026年版
「今年で合格してしまいたい」を応援します
2026年版に更新済です。出題問題の見直しに対応。
徹底分析により驚異の的中率を誇る出題予想と解答例
◆ 経験記述の支援ツール 3,500 円(税込)
経験記述問題の出題予想と解答例文
出題問題の見直しに対応。本年度の出題予想と多数の解答例。
◆ 二次検定 予想問題と解説 2,500 円(税込)
【180問】二次検定の予想問題とワンポイント解説
◆ 二次検定 これだけ項目集 2,500 円(税込)
第二次検定(実地試験)の出題傾向分析&重点項目集
1級・2級 経験記述問題、第二次検定(実地試験)に対応。
対策ツールは、ダウンロードすれば、即使用できます。
1級 土木施工管理技士試験の対策ページは、こちらへ
建設系の資格試験、予想問題と解説のサイトを紹介しています。
次の資格試験の予想問題と解説のサイトを紹介しています。
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特別管理産業廃棄物管理者 廃棄物処理施設技術管理者 破砕・リサイクル施設管理士 車両系建設機械運転技能者 クレーン・デリック運転士 移動式クレーン運転士試験 |
舗装施工管理技術者試験 昇降機等検査員試験 鉄骨製作管理技術者試験 ガス溶接作業主任者試験 下水道技術検定 下水道管理技術認定試験 |
コンクリート技士試験 コンクリート主任技士試験 ボイラー技士試験 衛生管理者試験 潜水士試験 その他 |
「建設系の資格試験」の予想問題と解説は、次のページをご覧ください。🔻🔻🔻

【問題1】経験記述の対策ツール 2級土木施工管理技士
【問題1】経験記述の出題 2級土木施工管理技士
〔工事概要等〕は、例年と変わりない内容でした。
〔設問1〕の出題 令和7年度・令和6年度
・〔設問1〕は、2項目の記述になり、文字数が少なくなっています。(500字程度)
(1) 具体的な現場状況と留意した技術的課題
(2) (1)で記述した技術的課題の検討項目とその対応処置
・令和7年度(2025)は、「安全管理」が出題されました。
・令和6年度(2024)は、「品質管理」が出題されました。
〔設問2〕の出題 令和7年度・令和6年度
・〔設問2〕は、新しいパターンで出題されています。(500字程度)
(1) 施工条件や現場状況と留意事項
(2) (1)で記述した留意事項の対策とその理由
・令和7年度(2025)は、「工程管理」が出題されました。
・令和6年度(2024)は、「工程管理」が出題されました。
令和8年度(2026)【問題1】経験記述の出題予想 2級土木施工管理技士
令和8年度(2026)の【問題1】経験記述〔設問1〕〔設問2〕では、次のような問題の出題が予想されます。
〔設問1〕〔設問2〕の出題予想 令和8年度(2026)
〔設問1〕〔設問2〕 品質管理と安全管理、または工程管理の出題が予想されます。(500字程度)
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
2級「経験記述の支援ツール」の、強力な令和8年度(2026)対策は、コレ!
令和8年度(2026)の経験記述対策として、この 2級「経験記述の支援ツール」では、強力なツールを掲載しています。
〔工事概要等〕 書き方のサンプル 150件を掲載
工事名、あなたの立場、発注者名、工事場所、工期、主な工種、施工量の書き方のサンプルを掲載しています。
「主な工種、施工量」は、次の工事について、150件のそのまま使えるサンプルを作成しています。
河川工事、道路工事、海岸工事、砂防工事、ダム工事、港湾工事、鉄道工事、空港工事、発電・送変電工事、上水道工事、下水道工事、土地造成工事、農業土木工事、森林土木工事、公園工事、地下構造物工事、橋梁工事、トンネル工事、鋼構造物塗装工事、薬液注入工事
「主な工種、施工量」のそのまま使えるサンプルを、ほんの一例ですが紹介します。
工事区分:道路改良工事
主な工種:法面保護工、植生マット工、落石防止柵工
施工量 :法面整形 A=1,000m²(整形・客土・種子散布)
植生マット工 A=800m²(厚さ5cm、侵食防止)
落石防止柵設置 L=120m(H=3.0m、ネット型落石防護柵)
工事区分:橋梁工事
主な工種:PC橋工、床版コンクリート工、緊張工
施工量 :PC桁製作・架設工 N=8本(長さ40m、プレテンション方式)
床版コンクリート打設 V=500m³(高流動コンクリート、厚さ25cm)
緊張工 N=12ヶ所(PC鋼材緊張、ジャッキ荷重1500kN)
解答例は、〔設問1〕〔設問2〕で、合計 52件を掲載しています。
〔設問1〕〔設問2〕の解答例 52件を掲載
〔設問1〕〔設問2〕の解答例は、品質管理15件、工程管理15件、安全管理15件、環境問題7件、合計52件を掲載しています。
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
〔設問1〕〔設問2〕の解答例のサンプル
ここでは、「品質管理」「安全管理」の出題についての解答例を紹介します。
【 解答例 品質管理 02 】 道路改良工事(土工)、軟弱地盤対策
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
本工事は、○○市発注の道路改良工事であり、凍雪害防止を目的として既設路床を100cm切り下げ、火山灰による凍上抑制層70cm、切込砕石による下層路盤30cmを施工するものであった。施工時期は秋季で好天が続いていたが、切土掘削後に路床内から湧水が発生し、路床土が軟化して所定の支持力を確保できない状態となった。このまま路盤工を施工すると、転圧機械の走行性が低下し、締固め不足や完成後の舗装の段差、ひび割れにつながるおそれがあった。そのため、湧水を適切に処理し、路床のトラフィカビリティと支持力を確保することが品質管理上の重要な課題であった。
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
路床および路盤の品質を確保するため、以下の事項を検討し対応した。① 湧水による路床の軟弱化を防ぐため、基礎部は透水性の高い山砂利に置き換え、路床両側に暗渠排水を設置して滞水を防止した。② 路床部の排水性を確保するため、有孔管の配置、排水勾配、流末処理を確認し、湧水を速やかに排出できる構造とした。③ 土質と施工幅を考慮して締固め機械を選定し、敷均し厚、転圧回数、含水状態を管理しながら、路盤転圧時に十分な散水と締固めを行った。④ 締固め後は最大乾燥密度95%を確保し、監督員立会いのもとコーン貫入試験を実施して、所定の路床支持力を確認した。
【 解答例 安全管理 06 】 橋梁工事、クレーン災害防止対策
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
本工事は、橋梁下部工事に使用する幅約14m、延長約100mの作業構台を構築する工事であった。構台のH形鋼支柱は、長さ約45mあり、3本継ぎで、約100本を120t吊クローラクレーンとバイブロハンマーにより打設する計画であった。狭い構台上において、支柱、主桁、受桁、覆工板など多数の鋼材を取り扱う作業になるため、吊荷の振れ、飛来落下、作業員との接触、はさまれ災害が発生するおそれがあった。そのため、資機材置場、クレーン作業範囲、安全通路を明確に区分して分離し、構台上の限られた空間で安全に施工することが本工事の重要な課題であった。
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
構台上のクレーン災害を防止するため、以下の事項を検討し対応した。① 120t吊クローラクレーンは支柱打設と鋼材取付に専従させ、搬入資材の荷卸しは25t吊ラフタークレーンで行い、構台上の移動と錯綜作業を減らした。② 構台外側にブラケットを設置して作業通路を確保し、資材置場と作業員通路を分離した。③ 支柱打設用の導材と上部工作業足場を一体化し、足場の組立、解体に伴う高所作業と作業スペースを削減した。④ 施工速度が上がり資材量が増えたため、毎日搬入数量と時間帯を調整し、過大な仮置きを防いだ。これらにより、吊荷接触やはさまれ事故を防止し、安全に完了できた。
万能な「部品集」を使えば、経験記述の出題変更に対応できます
【問題1】の〔設問1〕〔設問2〕ともに、
経験記述の出題変更には、当サイトの支援ツールの「部品集」を使えば、対応できます。
例えば、「排水処理の課題」について書きたい場合、「排水」で部品集を検索すると、164件のネタがヒットします。
その中から最適なネタを選び、解答文を作成すればいいのです。
「排水」で部品集を検索して、ヒットした「使えそうなネタ」を少しだけ紹介します。
○冬季間に凍結・融解を繰り返す路盤の安定処理と、粒度の合わない材料の使用が求められ、路盤安定処理方法と粒度調整及び施工時の排水処理が、本工事の課題であった
○掘削の進行とともに発生する漏水と流砂のため、地下水の低下による周辺への影響とその対応策として、適切な排水方法を検討した
○釜場排水工法として次の対策を行った
・水溜めを掘り、掘削時に浸透してくる水を釜場へ導き、ポンプで外部へ排水した
・釜場への導水には掘削底部周辺に側溝を設けた
・流量の少ない場合は地下排水溝を設けた
・釜場排水は、表面水の処理に適し、砂礫層のように透水性のよい地盤では効果的であった
○ウェルポイント工法で低下できる水位は、理論的には10mであるが、実際には5~6m程度であるため、多段式を用いることによって更に深い排水を行うことを検討した
○集水井を設置し、集まった地下水を排水トンネルにより自然排水させることを検討した
○盛土の排水処理を次の目的から検討した
・盛土内への水の浸入を防止して、盛土の安定を図るため
・排水を良好にして、雨水の土中への浸入を最小限に防ぐため
・雨水ののり面への流出を防止して、法面表土の浸食を防止するため
○路床材を湧水の影響を受けないように透水性のある砂利に置き換えた
○路床の両サイドに暗渠排水を設置し、湧水を排除した
○湧水対策として、小段排水溝と暗渠排水管を設置し、湧水と浸透水の集排水を行った
◆ 経験記述の支援ツール 3,500 円(税込)
土木施工管理技士 2級経験記述 出題予想と解答例文
出題問題の見直しに対応。本年度の出題予想と多数の解答例。
出題傾向分析と解答例文は、ダウンロードすれば、即使用できます。
【問題2】~【問題9】の対策 2級土木施工管理技士
令和7年度(2025)【問題2】~【問題9】二次検定の総評 2級土木施工管理試験
令和7年度(2025)の2級土木施工管理技士 第二次検定【問題2】~【問題9】では、品質管理、工程管理、土工、コンクリート工、安全管理など、施工管理の基本事項を中心に出題されました。
出題形式は昨年度と同様に、【問題1】~【問題5】が必須問題、【問題6】・【問題7】から1問、【問題8】・【問題9】から1問を選択する構成で、合計9問中7問を解答する形式でした。
出題数や出題形式は昨年と同様であり、過去問題を中心に学習していれば対応可能な問題が多かったと思われます。
【問題2~問題5】は、必須問題です。
【問題2】 建設工事における品質管理に関するもの
・建設工事における品質管理の基本的な考え方を問う穴埋め問題でした。
・品質管理の目的、施工段階での確認、検査、記録など、施工管理者として押さえておくべき基礎知識が中心でした。
・ただし、近年の二次検定ではあまり出題されていなかった内容も含まれていたため、やや難しく感じた受験者もいたと考えられます。
・今後は、品質管理を「施工計画」「材料確認」「施工中の管理」「検査・記録」の流れで整理し、用語を正確に書けるようにしておくことが重要です。
【問題3】 工程表の特徴に関するもの
・工程表の特徴について記述する問題でした。バーチャート工程表、ネットワーク工程表、出来高工程表、グラフ式工程表など、各工程表の長所・短所を理解しているかが問われました。
・施工計画、事前調査の内容が二次検定で初めて出題された点が特徴として挙げられます。
・今後は、工程表を単に名称で覚えるのではなく、作成しやすさ、進捗把握のしやすさ、作業相互の関係、重点管理作業の把握など、実務上の使い分けまで理解しておく必要があります。
【問題4】 盛土の施工に関するもの
・盛土施工に関する穴埋め問題でした。盛土材料、まき出し厚、締固め、施工時の含水比、排水処理など、土工の基本的な施工管理が問われました。
・一部に電子情報を活用した施工に関する新傾向の内容も見られ、語句の選択や文章の前後関係から正解を判断する力も必要でした。
・今後は、盛土の施工を「材料」「敷均し」「締固め」「排水」「品質確認」の順に整理し、ICT施工や施工履歴データを活用した管理にも目を向けておくとよいでしょう。
【問題5】 コンクリートに関する用語の説明
・コンクリート工に関する用語を説明する記述問題でした。
・過去にも出題のある分野であり、コンクリートの材料、性質、施工、品質管理に関する基本用語を理解していれば対応しやすい問題でした。
・今後は、スランプ、空気量、水セメント比、ブリーディング、レイタンス、コールドジョイント、養生など、頻出用語を短文で説明できるようにしておくことが重要です。
・用語を暗記するだけでなく、品質低下や施工不良との関係まで理解しておく必要があります。
【問題6~問題9】は、選択問題です。
【問題6】 盛土の締固め管理方法に関するもの
・盛土の締固め管理方法に関する穴埋め問題でした。
締固め度、含水比、最大乾燥密度、試験施工など、土工の品質管理の内容が問われました。
・選択問題ではありますが、土工分野は毎年のように出題される重要分野です。
・今後は、砂置換法、RI法、締固め試験、現場密度試験などの試験方法と、得られた数値をどのように品質管理に用いるかを関連付けて学習することが有効です。
【問題7】 レディーミクストコンクリートの受入れ検査に関するもの
・レディーミクストコンクリートの受入れ検査に関する穴埋め問題でした。
・スランプ、空気量、塩化物含有量、強度試験など、現場での品質確認の知識が求められました。
・コンクリートの受入れ検査は、施工管理者が現場で直接関わる重要な管理項目です。
・今後は、検査項目、試験方法、許容差、判定方法をセットで覚えるとともに、不合格となった場合の対応まで整理しておく必要があります。
【問題8】 移動式クレーンを用いる作業の安全管理に関するもの
・移動式クレーン作業における安全管理について記述する問題でした。
・アウトリガーの設置、地盤の確認、作業半径、定格荷重、合図者、立入禁止措置、転倒防止など、労働災害防止のための具体的対策が問われました。
・問題では「玉掛け作業は除く」という条件があったため、クレーン本体の作業管理に絞って解答できるかがポイントでした。
・今後は、移動式クレーン、車両系建設機械、土留め支保工、足場など、安全管理の頻出テーマについて、具体的対策を複数書けるようにしておくことが重要です。
【問題9】 重力式擁壁の工程表作成に関するもの
・重力式擁壁の施工工程に関する問題でした。床掘り、基礎工、型枠、鉄筋、コンクリート打込み、養生、埋戻しなど、構造物施工の一般的な流れを理解しているかが問われました。
・工程表の形式自体は過去にも類似出題がありますが、重力式擁壁を題材とした点に戸惑った受験者もいたと考えられます。
・今後は、道路構造物、擁壁、側溝、函渠などについて、施工順序と各工程の留意点を整理し、工程表の作成や全所要日数の把握に対応できるようにしておく必要があります。
【まとめ】
・令和7年度の【問題2】~【問題9】は、品質管理、工程管理、土工、コンクリート工、安全管理を中心に、土木施工管理技士として必要な基本的知識と実務的な理解を問う内容でした。
・近年出題が少なかった問題や新傾向の内容も一部ありましたが、多くは過去問題や第一次検定で学習する内容と関連していました。
・今後の学習では、過去問題を繰り返すだけでなく、各工種の施工手順、品質管理項目、安全対策、工程管理の特徴を関連付けて整理することが重要です。
・また、穴埋め問題では専門用語と数値、記述問題では具体的な対策を簡潔に書く練習を積むことが、得点力の向上につながります。
二次検定の【問題2】~【問題9】 令和8年度(2026)対策は、コレ!
令和7年度(2025)の出題は、過去問をしっかりと学習していれば対応可能な問題ばかりでした。
令和8年度(2026)対策には、このページの「これだけ項目集」、二次検定の出題傾向分析表と重点項目集が有効であることを確信しました。
【180問】予想問題とワンポイント解説
🔖 予想問題ごとに過去20年間の出題回数を、☆の数で表示しています。
🔖 出題回数の多い問題から、やればいいのです。
出題が予想される次の出題項目について、予想問題とワンポイント解説を作成しています。
21-1 施工計画の穴埋め問題 20問
21-2 施工計画の記述問題 10問
22-1 土工の穴埋め問題 27問
22-2 土工の記述問題 13問
25-1 環境対策の法規、穴埋め問題 15問
25-2 環境対策の記述問題 5問
23-1 コンクリートの穴埋め問題 27問
23-2 コンクリートの記述問題 13問
24-1 安全管理の法規、穴埋め問題 35問
24-2 安全管理の記述問題 15問
計 180問
出題傾向分析表の掲載 平成18年~令和7年(20年分)
・20年分の過去問を分析して、出題頻度の高い問題を抽出しています。
・どのような問題が、どれくらいの頻度の出題か、一目瞭然です。
・本年度の出題を予想しています。
優先順位がハッキリわかる「重点項目集」の掲載
・重点項目集は毎年更新し、昨年の出題の解答もわかる最新版です。
・出題年度や出題回数は、色を変えて記入しています。
・項目の重要度、覚える優先順位が、ハッキリわかります。
・たくさんの色が付いている、よく出る問題からやればいいのです。
スマホで使える。いつでも何処でも効率的に勉強できる。
・Wordアプリをインストールすれば、スマホで使えます。
・OneDrive、Googleドライブを利用して、スマホで使えます。
・通勤中や業務の合間に、効率的な勉強ができます。
・Wordを編集して、オリジナルの重要項目集、問題集が作成できます。
◆ 二次検定の予想問題と解説 2,500 円(税込)
2級土木施工管理技士 二次検定 【180問】予想問題とワンポイント解説
◆ 二次検定のこれだけ項目集 2,500 円(税込)
2級土木施工管理技士 第二次検定 実地試験 出題分析&重点項目集
対策ツールは、ダウンロードすれば、即使用できます。
2026年版
2級 土木施工管理技士試験の
「経験記述問題」「第二次検定 実地試験」
試験は要領です。合格できる方法があります。
2級 土木施工管理技士試験の
「経験記述問題」「第二次検定 実地試験」
おすすめポイントを紹介するページは、このボタンから
2級 土木施工管理技士 経験記述の支援ツール
本年度の出題を予想し、高得点の獲れる解答例文を作成しています
- 本年度に出題が予想される施工管理項目(テーマ)に沿った、
高得点が獲れる「施工経験記述の解答例文」を、多数提供しています。
土木施工管理技士試験 2級 経験記述の出題予想
2級【問題1】経験記述では、次のような問題が出題されています。
〔設問1〕の出題 令和7年度・令和6年度
・〔設問1〕は、2項目の記述になり、文字数が少なくなっています。(500字程度)
(1) 具体的な現場状況と留意した技術的課題
(2) (1)で記述した技術的課題の検討項目とその対応処置
・令和7年度(2025)は、「安全管理」が出題されました。
・令和6年度(2024)は、「品質管理」が出題されました。
〔設問2〕の出題 令和7年度・令和6年度
・〔設問2〕は、新しいパターンで出題されています。(500字程度)
(1) 施工条件や現場状況と留意事項
(2) (1)で記述した留意事項の対策とその理由
・令和7年度(2025)は、「工程管理」が出題されました。
・令和6年度(2024)は、「工程管理」が出題されました。
令和8年度(2026)の【問題1】経験記述〔設問1〕〔設問2〕では、次のような問題の出題が予想されます。
・〔設問1〕〔設問2〕 品質管理と安全管理、または工程管理の出題が予想されます。
(500字程度)
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
土木施工管理技士 2級 経験記述の解答例
解答例は、〔設問1〕〔設問2〕合計 52件を掲載しています。
・〔工事概要等〕 書き方のサンプル 150件を掲載
・〔設問1〕〔設問2〕 解答例 52件を掲載
(品質管理15件、工程管理15件、安全管理15件、環境問題7件)
・経験記述のネタを集めた、万能な「部品集」を掲載
土木施工管理技士 2級 経験記述の解答例サンプル
- このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
- すべての解答例は申込み後、ダウンロードしてご確認ください。
〔設問1〕〔設問2〕の解答例サンプル
品質管理/基礎工、寒中コンクリート対策
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
本工事は、A県中央部のB市の寒冷地において、橋梁下部工の基礎コンクリートを施工する工事であった。当初は夏季施工を予定していたが、設計修正と構造計算の照査に時間を要し、施工時期が冬季に変更となった。現場周辺では最低気温が-8℃を下回る日が多く、降雪による生コンクリート車の運搬遅延も予想された。そのため、打込み時のコンクリート温度低下、初期凍害、強度発現の遅れを防ぐことが重要であった。特に、配合、運搬、打設後の保温養生を一体的に管理し、所要強度と耐久性を確保することが品質管理上の重要な課題であった。
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
寒中コンクリートの品質を確保するため、以下の事項を検討し対応した。① 初期強度を早期に確保するため、普通ポルトランドセメントから早強ポルトランドセメントに変更し、水和熱の発生を促進した。② 初期凍害を防ぐため、水セメント比を40%以下に抑え、単位水量を減らして密実なコンクリートとした。③ 練混ぜ水を40℃、骨材温度を5℃以上に管理し、工場練上がり温度を28℃程度に確保した。④ 運搬中の温度低下を防ぐため、アジテータドラムに保温材を巻き、渋滞時の影響を小さくした。⑤ 打設箇所は単管とシートで囲い、ジェットヒーターで加熱養生し、打設後の温度を0℃以下にしないよう管理した。
安全管理/舗装工事、建設機械・運搬車両の接触事故防止対策
(1) 施工条件や現場状況と、技術的課題や留意事項
本工事は、新設AB環状道路工事に伴い、面積8,550m2の下層路盤、上層路盤、基層、中間層、表層を施工する舗装工事であった。工事車両の出入口は県道888号線に接しており、周辺には住宅街、オフィス街、商店街が混在していたため、終日、歩行者、自転車、一般車両の通行が多い状況であった。また、作業ヤードの幅が狭く、建設機械の旋回や資材運搬車両の出入りが現道や歩道に近接するため、第三者との接触事故が懸念された。そのため、工事区域と一般交通を明確に分離して、公衆災害を防止することが安全管理上の最も重要な課題であった。
(2) (1)で記述した課題や留意事項の検討項目と対応処置、その理由
建設機械や運搬車両による第三者災害を防止するため、以下の事項を検討し対応した。① 建設機械の作業時は合図者を配置し、作業開始前にオペレータと合図者で作業手順、旋回範囲、合図方法を確認させ、接触事故を防止した。② 工事車両出入口には熟練した交通誘導員を配置し、歩行者、自転車、一般車両を最優先として誘導した。③ 車両が歩道を横断する際は一時停止と左右確認を徹底し、誘導員の合図後に進入させた。④ 工事区域は高さ1.0mのカラーフェンスで囲い、周辺に安全看板を設置して第三者の立入りを防止した。これらの対策により、無事故で工期内に完了できた。
土木施工管理技士 2級 経験記述の部品集
経験記述の解答例文と部品集、オリジナル解答文が作成できる
経験記述の部品集から、自身が体験した施工内容を選び、独自の現場
情報を入れれば、経験記述解答文の骨格が簡単に出来上がります。
経験記述の解答例文を、自分が経験した現場条件に変更すれば、確実に
高得点が獲れる、自分だけのオリジナル解答論文が作成できます。
土木施工管理技士 2級 経験記述の出題傾向
- 過去問題の出題傾向から出題予想分析し高い確率で予想的中させています。
- ◎は、予想が的中したものです。
〔設問1・設問2〕
| 出題項目 | 予想 | R07 | R06 | R05 | R04 | R03 | R02 | R01 | H30 | H29 | H28 | H27 | H26- H16 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 品質管理 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 | 6 | ||||
| 工程管理 | △ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 5 | |||
| 安全管理 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | 6 | ||||
| 環境問題 | 4 |
- ページに掲載している出題傾向と出題予想のサンプルは、ほんの一部です。
また、最新のものではありません。
- 最新のすべての内容は、「経験記述の解答例」をお申込み後、
ダウンロードして、ご確認ください。
◆ 経験記述の支援ツール 3,500 円(税込)
土木施工管理技士 2級経験記述 出題予想と解答例文
出題問題の見直しに対応。本年度の出題予想と多数の解答例。
出題傾向分析と解答例文は、ダウンロードすれば、即使用できます。
2級 土木施工管理技士試験 第二次検定(実地試験)
2級土木施工管理 二次検定 予想問題とワンポイント解説
🔖 予想問題ごとに過去20年間の出題回数を、☆の数で表示しています。
🔖 出題回数の多い問題から、やればいいのです。
出題が予想される出題項目について、予想問題とワンポイント解説を作成しています。
21-1 施工計画の穴埋め問題 20問
21-2 施工計画の記述問題 10問
22-1 土工の穴埋め問題 27問
22-2 土工の記述問題 13問
25-1 環境対策の法規、穴埋め問題 15問
25-2 環境対策の記述問題 5問
23-1 コンクリートの穴埋め問題 27問
23-2 コンクリートの記述問題 13問
24-1 安全管理の法規、穴埋め問題 35問
24-2 安全管理の記述問題 15問
計 180問
2級土木施工管理 二次検定 予想問題とワンポイント解説 サンプル
◆ 21-2 施工計画の記述問題
◇ 施工計画
☆☆☆
28.〔トラクターショベル〕
土木工事におけるトラクターショベルの特徴と用途を、4つ具体的に記述しなさい。
正解 :
1.トラクター前方のバケットを用いて土砂や砕石などの材料を積み込み、運搬車への積込み作業を行う機械である。
2.機械の大きさはバケットの山積み容量で表され、走行装置にはクローラ式とホイール式がある。
3.クローラ式は接地圧が低く、軟弱地盤や不整地での作業に適し、ドーザ装置による整地作業も可能である。
4.ホイール式は走行速度が速く機動性に優れ、舗装路面の走行が可能で、積込み作業を効率よく行うことができる。
ワンポイント解説 :〔トラクターショベル〕
トラクターショベルは、トラクターの前方に取り付けたバケットを用いて、土砂や砕石などの材料をすくい上げ、ダンプトラックなどへ積み込む建設機械です。積込み作業を効率よく行えることから、土工事や資材ヤードなど幅広い現場で使用されています。機械の規格はバケットの山積み容量で表され、走行装置にはクローラ式とホイール式があります。クローラ式は接地圧が低いため、軟弱地盤や不整地でも安定した作業が可能であり、ドーザ装置を備えた機種では整地作業にも対応できます。一方、ホイール式は走行速度が速く機動性に優れ、舗装路面でも走行できるため、作業場所間の移動が多い現場や積込み作業のサイクルタイム短縮に適しています。また、トラクターのけん引力はエンジン出力だけで決まるものではなく、機械の自重や土質、地盤の締固まり状態などの地盤条件に大きく左右されます。施工条件や地盤状況に応じて適切な機種を選定することが、安全で効率的な施工につながります。
◆ 22-1 土工の穴埋め問題
◇ 土質試験
☆☆☆☆☆☆☆
47.〔平板載荷試験〕
次の文章の①〜④に当てはまる適当な語句を、解答欄に記入しなさい。
平板載荷試験は、原地盤上に剛性の高い〔 ① 〕を設置し、段階的に垂直荷重を加えて実施する原位置試験である。各荷重段階における載荷板の〔 ② 〕を測定し、荷重の大きさとの関係を整理することにより、地盤の変形特性を示す〔 ③ 〕や、地盤が支持できる限界の荷重である〔 ④ 〕などを求め、基礎地盤の支持性能を確認する。
正解 :
① 載荷板
② 沈下量
③ 地盤反力係数
④ 極限支持力
ワンポイント解説 :〔平板載荷試験〕
平板載荷試験は、構造物の基礎や道路、盛土などを施工する地盤の支持力と変形特性を、現地で直接確認する原位置試験です。整形した試験地盤上に剛な載荷板を水平に設置し、反力装置を利用して段階的に垂直荷重を加えます。各荷重段階では、所定時間ごとに載荷板の沈下量を測定し、荷重度と沈下量の関係を荷重沈下曲線として整理します。この結果から、地盤の変形しにくさを表す地盤反力係数や、地盤が破壊せずに支えられる限界を示す極限支持力などを求めます。試験結果は、直接基礎の支持力確認、地盤改良効果の判定、路床や路盤の品質確認などに活用されます。ただし、載荷板より深い位置や広い範囲の地盤性状を十分に反映できない場合があるため、試験結果だけで判断せず、ボーリング調査や標準貫入試験などと組み合わせることが重要です。試験時は、載荷板の水平、試験面の乱れ、反力装置の安定性、沈下計の設置状態を確認し、荷重を急激に加えず、各段階の沈下が安定してから次の荷重へ移行することが要点です。また、試験箇所は代表性のある位置を選定し、試験後は地盤の亀裂や局部的な沈下の有無も確認して、測定結果の妥当性を判断します。
◆ 23-2 コンクリートの記述問題
◇ コンクリート用語
☆☆☆☆
126.〔AE剤〕
土木工事におけるAE剤について、その特徴と期待される効果を、4つ具体的に記述しなさい。
正解:
1.AE剤は、フレッシュコンクリート中に多数の微細な空気泡を均一に分散させ、施工性を向上させる混和剤である。
2.AE剤は、リグニンスルホン酸塩やタンパク性物質の塩類などを主成分とし、寒中コンクリートなどで広く使用される。
3.AE剤を使用することで、凍結膨張圧を緩和し、コンクリートの凍結融解抵抗性が向上して凍害を防止できる。
4.AE剤を使用することで、ワーカビリティーが向上し、単位水量の低減や材料分離、ブリーディングの抑制が期待できる。
ワンポイント解説:〔AE剤〕
AE剤(Air Entraining Agent)は、コンクリート中に多数の微細で独立した空気泡を均一に分散させるために使用する混和剤です。これらの微細な空気泡は、コンクリート内部の凍結膨張圧を吸収する役割を果たし、寒冷地で問題となる凍害を防止する効果があります。また、空気泡が潤滑材のような働きをするため、ワーカビリティーが向上し、同じ施工性を確保するために必要な単位水量を減らすことができます。その結果、コンクリートの密実性が向上し、材料分離やブリーディングの発生を抑制する効果も期待できます。AE剤の主成分には、リグニンスルホン酸塩、タンパク性物質の塩類、スルホン化炭化水素の有機塩類などがあります。ただし、空気量が過大になると圧縮強度が低下する場合もあるため、所定の空気量となるよう適切に品質管理することが重要です。AE剤は、耐久性と施工性を向上させる代表的な混和剤であり、寒中コンクリートをはじめ多くの土木工事で広く使用されています。
◆ 24-1 安全管理の法規、穴埋め問題
◇ 労働安全衛生規則
☆☆☆☆
142.〔第358条 点検〕
次の法文において、①〜④に当てはまる適当な語句や数値を、解答欄に記入しなさい。
事業者は、明り掘削の作業を行うときは、地山の崩壊又は土石の落下による労働者の危険を防止するため、〔 ① 〕を指名して、作業箇所及びその周辺の〔 ② 〕について点検させなければならない。点検は、その日の作業を開始する前、〔 ③ 〕の後及び中震以上の地震の後に行い、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水、〔 ④ 〕及び凍結の状態の変化を確認するものである。発破を行った後は、当該発破箇所及びその周辺の浮石、き裂の有無及び状態も点検させる。
正解 :
① 点検者
② 地山
③ 大雨
④ 湧水
ワンポイント解説 :〔第358条 点検〕
労働安全衛生規則第358条は、明り掘削の作業における点検について定めた規定です。明り掘削では、掘削面や法肩の状態が変化すると、地山の崩壊や土石の落下により労働者が被災するおそれがあります。そのため、事業者は点検者を指名し、作業箇所及びその周辺の地山を、その日の作業開始前に点検させなければなりません。特に、大雨の後や中震以上の地震の後は地山の状態が変化するおそれがあるため、浮石及びき裂の有無と状態並びに含水、湧水及び凍結の状態の変化を確実に点検する必要があります。点検では、浮石及びき裂の有無と状態、含水、湧水、凍結の状態の変化を確認します。また、発破を行った後は、発破箇所とその周辺の浮石及びき裂の有無と状態も点検対象です。点検によって地山の異常が確認された場合は、その状況に応じて必要な崩壊・落石防止措置を講じ、安全を確保してから作業を行うことが重要です。また、発破を行った後には、当該発破箇所及びその周辺について、浮石及びき裂の有無と状態を改めて点検させる必要があります。試験では、点検者、作業開始前、大雨後、中震以上の地震後、浮石、き裂、含水、湧水、凍結を一連で押さえることが要点です。
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2級 実地試験 問題2・5 コンクリート工 のサンプル
2土木 実地 H29-4-1 H28-3-1 H26-3-1 H24-3-1 H19-3-1
打継目の位置と処理
打継目は、できるだけ、せん断力の小さい位置に設け、打継面を部材の圧縮力の作用方向と、直交させるのを原則とする。
やむを得ず、せん断力の大きい位置に打継目を設ける場合には、打継目に、ほぞ、溝を造るか、適切な鋼材を配置して、これを補強しなければならない。
打継目は、構造上の弱点になりやすく、漏水やひび割れの原因にもなりやすいため、その配置や処理に注意しなければならない。
2土木 実地 H30-5 H29-3-1 H25-3-1 H24-3-1 H22-3-1
コールドジョイント
コンクリートを層状に打込む場合、先に打込んだコンクリートと、後から打込んだコンクリートとの間が、一体化していない不連続面を、コールドジョイントという。
下層のコンクリートが、固まり始めている場合に打ち込むと、上層と下層が完全に一体化していない、不連続面のコールドジョイントが発生する。
2土木 実地 H30-5 H29-5 H26-3-2-4 H19-3-2-1
ブリーディング
フレッシュコンクリートの打設後、固体材料の沈降・分離により練混ぜ水が遊離して、水が表面に浮かび上がる現象をいう。
気温が低いと水和硬化反応が遅くなり、ブリーディングが発生しやすくなるため、打込み時の温度管理、打設後の養生を適切に行う。
ブリーディングの防止対策としては、水分を吸収するスラボー等の型枠材を使用し、内部の余分な水分を取り去る。
適宜の人員を配置し、ブリーディングで分離したコンクリートの打継面の水、レイタンスを取り除く。
コンクリート配合の単位水量を少なくして、水セメント比を小さくする。
細骨材からの分離速度を遅くするため、表面積の大きい細骨材を使用する。
2級 実地試験 問題4・6 土工 のサンプル
2土木 実地 H30-2 H29-2 H28-2 H25-2 H23-2
切土法面の排水処理
一時的な切土法面の排水は、ビニールシートや土のうなどの組合せにより、仮排水路を法肩の上や小段に設け、雨水を集水して縦排水路で法尻へ導いて排水し、できるだけ切土部への水の浸透を防止する。
切土法面では、土質・岩質・法面の規模に応じて、高さ5~10mごとに、1~2m幅の小段を設けるのがよい。
切土部は常に表面排水を考えて適切な勾配をとり、かつ切土面を滑らかに整形するとともに、雨水などが湛水しないように配慮する。
法面保護は、法面全体をビニールシートなどで被覆したり、モルタル吹付けにより法面を保護することもある。
2土木 実地 R01-2 H28-2-1 H27-8-1 H26-2-1-1 H4-2-1-1 H20-2-1-1
盛土材料
盛土材料の性質は、施工の難易や完成後の盛土の性質を左右するものである。
盛土の材料は、敷均しや締固めが容易で、締固め後のせん断強度が高く、圧縮性が小さく、雨水などの浸食に強いとともに、吸水による膨張性が低いことが望ましい。
盛土材料としては、破砕された岩から高含水比の粘性土にいたるまで多種にわたり、同じ土質であっても含水比の状態で締固めに対する方法が異なることが多い。
盛土材料は、可能な限り現地発生土を有効利用することを原則としている。
盛土材料の含水量調節にはばっ気と散水があり、これらは敷均しの際に行う。
2級土木施工管理 第二次検定 実地試験 出題傾向の分析
- 過去問題の出題傾向から出題予想分析し高い確率で予想的中させています。
- ◎は、予想が的中したものです。
| 問題4・7 コンクリート工 | 予想 | R07 | R06 | R05 | R04 | R03 | R02 | R01 | H30 | H29 | H28- H18 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◇ コンクリートの打継目 | |||||||||||
| 打継目の位置と処理 | 〇 | ◎ | ◎ | 2 | |||||||
| 水平打継目のレイタンス | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | 1 | ||||||
| 打込みと締固め | 〇 | ◎ | 1 | ||||||||
| 鉛直打継目の止水板 | 〇 | ◎ | 2 | ||||||||
| ◇ コンクリートの打込み・締固め | |||||||||||
| 2層以上の打込み | 〇 | ◎ | 1 | ||||||||
| 棒状バイブ内部振動機 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | 2 | ||||||
| コンクリートの打込み高さ | 〇 | ◎ | 1 | ||||||||
| ◇ コンクリート用語 | |||||||||||
| スランプ | 〇 | ◎ | ◎ | ||||||||
| AE剤 | 〇 | ◎ | 3 | ||||||||
| ワーカビリティー | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | 2 | ||||||
| ブリーディング | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | 2 | ||||||
| コールドジョイント | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 2 |
| 問題5 土工 | 予想 | R07 | R06 | R05 | R04 | R03 | R02 | R01 | H30 | H29 | H28- H18 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◇ 軟弱地盤対策工法 | |||||||||||
| サンドドレーン工法 | 〇 | ◎ | ◎ | 1 | |||||||
| 深層混合処理工法 | 〇 | ◎ | ◎ | 1 | |||||||
| サンドマット工法 | 〇 | ◎ | ◎ | 2 | |||||||
| 表層混合処理工法 | 〇 | ◎ | ◎ | 1 | |||||||
| 押え盛土工法 | 〇 | ◎ | ◎ | 1 |
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2級土木施工管理技士 第二次検定 実地試験 出題分析&重点項目集
出題問題の見直しに対応。本年度の出題予想と多数の解答例。
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土木施工管理技士 二次検定、経験記述問題で問われるものは
二次検定、施工経験記述問題では以下の点が問われます。
- 十分な実務経験があるか
- 現場に常駐する主任技術者として適格であるか
- 契約条件に基づき、施工計画が立案できるか
- その試験対策として、本教材では効率的な学習方法を提案しています。
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二次検定 【180問】予想問題とワンポイント解説
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