【2022年版】出題予想と解答例 2級土木施工管理技士 第二次検定(実地試験)

2級土木施工管理技士試験 2022年版

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2級 土木施工管理技士試験 経験記述の支援ツール

本年度の出題を予想し、合格点の獲れる解答例文を作成

 施工経験記述の対策は、過去に自分が経験した工事を選び、施工管理項目ごとに、事前に十分な準備をして、解答文を作成しておく必要があります。そのため難易度が高く感じたり、勉強法で悩まれる方も多いでしょう。

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土木施工管理技士試験 2級 経験記述の出題予想

  • 近年の、2級土木施工管理技士試験、経験記述問題の出題は、
    品質管理、工程管理、安全管理、環境対策の4項目から、2項目づつ、
    出題されています。
  • 「経験記述の出題傾向」を見れば、本年度の出題は容易に予想できます。

  令和03年度の出題は、「品質管理、安全管理」でした。
  令和02年度の出題は、「工程管理、安全管理」でした。
  令和01年度の出題は、「品質管理、工程管理」でした。
  平成30年度の出題は、「品質管理、安全管理」でした。
  平成29年度の出題は、「工程管理、安全管理」でした。
  平成28年度の出題は、「品質管理、安全管理」でした。

  • 令和04年度(2022)の出題は、
    「品質管理」「工程管理」「安全管理」が予想されます。
  • 品質管理、工程管理、安全管理、環境対策の4項目について、
    しっかりと準備して、臨んでください。

土木施工管理技士試験 2級 経験記述の解答例

  • 「経験記述問題の解答例」を使用すれば、自分が経験した現場条件に変更するだけで、確実に合格点が獲れる経験記述の準備ができます。
  • 解答例文は、下記の内容で、合計24件、作成しています。
    品質管理 6件、工程管理 6件、安全管理 6件、環境問題 6件。

 解答例文は、それぞれの施工管理項目について、次の内容で作成しています。
 (1) 留意した技術的課題
 (2) 検討した理由と内容
 (3) 実施した対応処置

土木施工管理技士試験 2級 経験記述の解答例サンプル

  • このページに掲載している、サンプル解答文は、ほんの一部です。
    また、最新のものではありません。
  • すべての解答例は申込み後、ダウンロードしてご確認ください。

品質管理のサンプル解答文/水路工、締固め

(1) 留意した技術的課題
 ○○市発注の排水路建設工事において、内排水路となる2.0m×2.0mのボックスカルバートを既設道路部に隣接して施工した。
 当該工事の埋戻しにおける転圧不足は、地盤沈下を発生させ、道路の機能上重大な影響を及ぼす恐れがあった。また、躯体と土留め鋼矢板の離隔が70cmと狭く、締固め不足時の再施工は、極めて困難であった。
 このように、埋戻材の締固めの品質確保が、品質管理上の重要な課題であった。

(2) 検討した理由と内容
 埋戻材の締固め品質を確保するため、次のような検討を行った。
①埋戻し部分はボックスカルバートと盛土とに囲まれ、排水不良になりやすい。また、埋戻しが最後になり、高まきになりがちで、場所が狭いため、締固めも不十分になりやすい。このため、埋戻し機械の選定と1層の敷ならし厚さについて検討を行った。
②構造物と盛土との接続部分には不同沈下による段差が生じやすい。そのため、埋戻材料の選定、締固め不足にならないうな作業ヤードの確保、大型締固め機械の選定などについて検討を行った。
③締固め度の確認は、短時間で判定できる計器を用いた測定方法について検討を行った。
 以上の検討の結果、次の処置を講じた。

(3) 実施した対応処置
 締固めの品質確保のため、次の処置を現場で講じた結果、締固め度95%と良質の出来形が確保でき、工事は無事完了した。
①試験施工を実施して、ランマー(80kg)を使用し締固め度90%以上を確保するための、1層の敷ならし厚さを10cmに設定した。
②締固め度の確認については、従来汎用的な砂置換法やカッター法では試験結果の判定に時間がかかるため、短時間で判定できるRI計器を用いて測定し、締固め不足箇所をその都度再施工した。

工程管理のサンプル解答文/道路改良、土日作業

(1) 留意した技術的課題
 本工事は、C県D町にある県道999号線の山間部における道路改良工事で、工事延長 L=約440mにわたり施工するものであった。
 工期初旬の梅雨期や中旬には台風の上陸の懸念があり、断続的な天候不良による作業効率の悪化から工期遅延の恐れがあった。さらに、地域住民との協定により土曜、日曜日の作業はできない制約があった。
 このため、作業効率の向上による工期内の工事完成が、工程管理上の技術的な課題となった。

(2) 検討した理由と内容
 作業効率向上のため、以下の3点について内容を検討した。
①土工事において、雨や台風による天候不順における作業効率低下防止のためには、排水処理を確実に行うことが重要である。
そこで、作業区域全域における造成形状と、排水処理について検討した。
②1日の作業量増大することが作業効率向上に繋がるため、作業員の増員・建設機械の増台による作業班編成が不可欠と考えた。そこで、作業日報から工種毎の1日当たりの作業量における歩掛りを導き出し、作業班編成を検討した。
③確実に工期内に工事を完成させるには、日常的な工事の進捗管理と計画工程を確認する必要がある。そこで、工程会議の開催、日常の工程確認の方法について検討した。

(3) 実施した対応処置
①排水処理については、施工区域全域を片勾配で施工し、勾配下側に素掘り側溝を設けた。下流には釜場を設け2インチ水中ポンプで排水した。
②作業班編成については、歩掛り検討を行い、作業員の増員(4名)と建設機械の増台(2台)を行い、2班体制で施工した。
③工程確認については、毎週木曜日に週間工程会議、毎月末は月間工程会議を開催し、各班の作業工程の決定、進捗状況の確認、労務、資機材等のフォローアップを実施した。
 以上の処置を講じたことで、無事、契約工期内に工事を完了することができた。

安全管理のサンプル解答文/橋梁、クレーン災害

(1) 留意した技術的課題
 本工事は、橋梁下部工事に使用する作業構台(B=約14m、L=約100m)を構築するものであった。作業構台のH型鋼支柱(L=約45m、3本継ぎ、約100本)は、120t吊クローラクレーンからバイブロハンマー工法で打設する工法であった。
 幅員の狭い作業構台上で、柱、主桁、受桁、覆工板などの大量の鋼材を扱うため、飛来落下、吊荷との接触、はさまれ等、クレーン災害の防止対策、および、資機材置場・作業スペース・安全通路の確保が、安全管理上の重要な課題であった。

(2) 検討した理由と内容
 上記の課題については、「構台上の資機材配置計画」を詳細検討し、作業効率と安全性を両立させることがキーポイントとなることを明らかにした。
 この点を踏まえて下記の対策を検討した。
① クローラクレーンは作業構台の組立(支柱打設、下部工・上部工鋼材取付)に専従させ、搬入資材の荷卸しは別途、ラフタークレーン25t吊で行う。これによりクローラクレーンの移動スペースをなくす工法を検討した。
② 構台外側にブラケットを取付けて作業用通路を設けることにより、構台上の利用可能スペースを広げる方法を検討した。
③ 支柱打設の導材と上部工の作業足場を一体化させることにより、足場組立・解体スペースを省略する方法を検討した。
④ クレーンの追加使用、仮設足場の追加製作に追加コストが必要となるため、工事全体でコスト増を回避する対策を検討した。

(3) 実施した対応処置
 上記の対応処置を行うことで、現場の安全環境を向上させると同時に、施工速度は当初予定よりも1.5倍に早めることができた。
 施工速度が早まったことで現場の資材ストック量も1.5倍必要となり、資材置場を広げると構台上の作業スペースに余裕がなくなるため、資材配置計画を修正し、作業進捗を踏まえた搬入数量・時間帯の詳細調整を毎日実施することで解消した。
 以上の対応処置を行い、クレーン災害の事故もなく、安全に工事を完了できた。

環境問題のサンプル解答文/舗装、粉じん対策

(1) 留意した技術的課題
 本工事は、市道AB線の歩道整備事業として、幅員1.2m、延長180mにわたり、既存コンクリート舗装歩道を、開粒度アスファルト合材による透水性アスファルトコンクリート舗装へと改良する工事であった。
 工事個所に隣接する耕作地の所有者と協議した結果、既存コンクリート舗装の撤去作業に伴う粉じんや、重機や車両の使用に伴う排気ガスと排気熱が農作物および土壌に影響しないよう、細心の注意を払う必要があると判明し、本現場の重要な技術的課題となった。

(2) 検討した理由と内容
 コンクリートの破砕撤去作業時に生じる粉じんの飛散を防止することが最も肝要であるため、以下の点について検討した。
① 粉じんが耕作地へ到達しないような対策をとるため、耕作地との間に遮蔽物などを設置できるかを検討した。
② 粉じんの飛散そのものを抑制するため、粉じんが飛ばない施工方法を検討した。
③ 排気ガス、排気熱については、作物や土壌に排気がかからない方法を検討した。
③ 車両・重機の排気方向を、常に耕作地でない方向に固定する方法を検討した。
④ 排気ガスの熱とNOxを抑制できる排気パーツがあるかを調査し、その取付方法について検討した。
⑤ 耕作地に熱がとどかないような、遮蔽物での対応処理を検討した。

(3) 実施した対応処置
 粉じんの飛散対策は、工区全体で耕作地との間にアルミ製の採光型防音パネルを配置し、耕作地への粉じんの飛散を防ぎ、排気ガスを遮蔽できるようにした。
 パネルがアルミ製のために、排気熱の影響が懸念された。重機の排気口に延長曲管金具を取り付けることで、旋回範囲内から耕作地側への排気を防止できた。
 以上の対応処置により、粉じんおよび排気による耕作地への影響もなく、工事を無事完了することができた。

土木施工管理技士試験 2級 経験記述の部品集

 土木施工管理技士試験、経験記述の部品集は、
 品質管理、工程管理、安全管理、環境保全、建設副産物の出題項目について、
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土木施工管理技士試験 2級 経験記述の出題傾向

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  • ◎は、予想が的中したものです。
出題項目 予想 R03 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23-
H16
 品質管理  4
 工程管理  4
 安全管理  4
 環境問題  3
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土木施工管理技士 2級経験記述 出題予想と解答例文

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2級 土木施工管理技士試験 第二次検定(実地試験)

2級土木施工管理 第二次検定 実地試験 これだけ項目集

 試験勉強では過去問題を分析し、重要な部分を問題集などで実際に問題を解く勉強法が重要です。
 「これだけ項目集」では、出題傾向を分析して、出題一覧表を作成しています。
 どのような問題が、どれくらいの頻度で出題されているのか、一目瞭然です。
 毎年出題される問題は、隔年・数年間隔で出題される問題は、頻度の多い出題は、近年人気の問題は、などを考慮し、特化すべき重点問題を掲載しています。

 出題傾向の分析と「これだけ項目集」を使用すれば、
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これだけ項目集とは

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  • これだけ項目集では、出題年度・出題回数は、色を変えて記入しています。
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  • 数枚づつ印刷して、通勤中や業務の合間にも、効率的な勉強ができます。

2級土木施工管理 第二次検定 実地試験 項目集サンプル

 これだけ項目集では、2級 実地試験で出題されるすべての、
 次の出題分類について、重要項目集と出題傾向を作成しております。

2級実地試験の出題分類は、
問題2・5 コンクリート工、問題3・8 安全管理、問題4・6 土工、
問題7 品質管理、問題9 施工計画、問題9 環境対策。

オリジナルの重点項目集を作成しましょう。!!
・間違い探し問題の間違った文章は、正しい文章に直しています。
 直した正しい文章は、太字にしています。
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 たくさんの色が付いている問題が、よく出る問題です。
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2級 実地試験 問題2・5 コンクリート工 のサンプル

2土木 実地  H29-4-1  H28-3-1  H26-3-1  H24-3-1  H19-3-1
打継目の位置と処理

 打継目は、できるだけ、せん断力の小さい位置に設け、打継面を部材の圧縮力の作用方向と、直交させるのを原則とする。
 やむを得ず、せん断力の大きい位置に打継目を設ける場合には、打継目に、ほぞ、溝を造るか、適切な鋼材を配置して、これを補強しなければならない。
 打継目は、構造上の弱点になりやすく、漏水やひび割れの原因にもなりやすいため、その配置や処理に注意しなければならない。

2土木 実地  H30-5  H29-3-1  H25-3-1  H24-3-1  H22-3-1
コールドジョイント

 コンクリートを層状に打込む場合、先に打込んだコンクリートと、後から打込んだコンクリートとの間が、一体化していない不連続面を、コールドジョイントという
 下層のコンクリートが、固まり始めている場合に打ち込むと、上層と下層が完全に一体化していない、不連続面のコールドジョイントが発生する

2土木 実地  H30-5  H29-5  H26-3-2-4  H19-3-2-1
ブリーディング

 フレッシュコンクリートの打設後、固体材料の沈降・分離により練混ぜ水が遊離して、水が表面に浮かび上がる現象をいう。
 気温が低いと水和硬化反応が遅くなり、ブリーディングが発生しやすくなるため、打込み時の温度管理、打設後の養生を適切に行う。
 ブリーディングの防止対策としては、水分を吸収するスラボー等の型枠材を使用し、内部の余分な水分を取り去る。
 適宜の人員を配置し、ブリーディングで分離したコンクリートの打継面の水、レイタンスを取り除く。
 コンクリート配合の単位水量を少なくして、水セメント比を小さくする
 細骨材からの分離速度を遅くするため、表面積の大きい細骨材を使用する。

2級 実地試験 問題4・6 土工 のサンプル

2土木 実地  H30-2  H29-2  H28-2  H25-2  H23-2
切土法面の排水処理

 一時的な切土法面の排水は、ビニールシートや土のうなどの組合せにより、仮排水路を法肩の上や小段に設け、雨水を集水して縦排水路で法尻へ導いて排水し、できるだけ切土部への水の浸透を防止する。
 切土法面では、土質・岩質・法面の規模に応じて、高さ5~10mごとに、1~2m幅の小段を設けるのがよい。
 切土部は常に表面排水を考えて適切な勾配をとり、かつ切土面を滑らかに整形するとともに、雨水などが湛水しないように配慮する。
 法面保護は、法面全体をビニールシートなどで被覆したり、モルタル吹付けにより法面を保護することもある。

2土木 実地  R01-2 H28-2-1 H27-8-1 H26-2-1-1 H4-2-1-1 H20-2-1-1
盛土材料

 盛土材料の性質は、施工の難易や完成後の盛土の性質を左右するものである。
 盛土の材料は、敷均しや締固めが容易で、締固め後のせん断強度が高く、圧縮性が小さく、雨水などの浸食に強いとともに、吸水による膨張性が低いことが望ましい。
 盛土材料としては、破砕された岩から高含水比の粘性土にいたるまで多種にわたり、同じ土質であっても含水比の状態で締固めに対する方法が異なることが多い。

 盛土材料は、可能な限り現地発生土を有効利用することを原則としている。
 盛土材料の含水量調節にはばっ気と散水があり、これらは敷均しの際に行う。

2級土木施工管理 第二次検定 実地試験 出題傾向の分析

難易度が高くても高得点を取る必要なし。時間をかけずに、確実に合格点、合格率アップを目指しましょう。!!
・毎年出題されている、過去問で頻出される問題はないか。
・頻繁に出題されている問題の周期は、1年置きか、2年置きか、3年置きか。
・久々に出題された問題があるが、同じような怪しい問題はないか。
・しはらく出題されていないが、気になる問題はないか。
このように、特化すべき重点問題を絞り込むことで合格率アップに繋がります。
試験日までの時間や難易度を考察し、計画性を持って合格を目指しましょう。

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問題2・5 コンクリート工 予想 R03 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H18
 
◇ コンクリートの打継目
 打継目の位置と処理 1
 水平打継目のレイタンス
 鉛直打継目のチッピング
 打込みと締固め
 水密性と鉛直打継目の止水板 1
   
◇ コンクリートの打込み・締固め
 ブリーディング
 2層以上の打込み 1
 許容打重ね時間間隔 2
 棒状バイブレータ・内部振動機 2
 締固め時間 2
 コンクリートの打込み高さ 1
 コンクリートの打込み時間 1
 コンクリートの打込み順序 1
 
◇ コンクリート用語
 呼び強度
 スランプ
 エントレインドエア
 スペーサ
 AE剤 1
 ワーカビリティー 1
 ブリーディング 1
 
問題4・6 土工 予想 R03 R02 R01 H30 H29 H28 H27 H26 H25-
H18
 
◇ 軟弱地盤対策工法
 緩速載荷工法
 地下水位低下工法
 掘削置換工法
 盛土荷重載荷工法 1
 サンドドレーン工法 1
 軽量盛土工法 1
 深層混合処理工法 1
 サンドマット工法 2
 表層混合処理工法 1
 プレローディング工法 1
 押え盛土工法 1
 
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  • これだけ項目集では、2級 実地試験で出題される
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2級土木施工管理技士 第二次検定 実地試験 出題分析&重点項目集

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土木施工管理技士試験 実地試験、経験記述問題で問われるものは

 実地試験、施工経験記述問題では以下の点が問われます。

  • 十分な実務経験があるか
  • 現場に常駐する主任技術者として適格であるか
  • 契約条件に基づき、施工計画が立案できるか
  • その試験対策として、本教材では効率的な学習方法を提案しています。

 「出題予想と解答例文」を使って「今年で合格してしまいましょう」

1級・2級 経験記述問題、第二次検定(実地試験)

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2級土木施工管理技士試験の勉強法と試験内容

土木工事業では、指定建設業の専任技術者が現場に常駐し、工事施工する主任者を設置する必要があります。工事施工の主任者は国の資格を持っている人が専任され、2級土木施工管理技士試験に合格すると、2級土木施工管理技士として専任の主任技術者となって現場に常駐できます。

2級土木施工管理技士試験の受験資格は、学校を卒業して、一定期間実務を経験した後に得られます。資格試験は、第一次検定(学科試験)と第二次検定(実地試験)に分けて行われ、第一次検定合格者が第二次検定を受験することができます。試験の難易度は、第一次検定の合格率が60%と高い水準ですが、第二次検定の合格率はここ数年の平均は35%程度となっており、難易度が高くなっています。

第一次検定は、試験問題61問の四肢一択問題ですが、問題を選択できる方式で、合計40問の解答が求められます。第一次検定は4つ部分に分けられ、最初の11問は、土木に関しての工法や試験法などを問う問題で、9問を選択します。次の20問は、土木やコンクリート・河川などの施工管理法の知識や能力を問う問題で、6問の選択です。次の11問は法規の問題で6問選択できます。最後の19問は、全問必須問題で、土木施工管理・工程表・信頼性・建設機械法規など幅広い問題です。

一次試験の勉強法は、過去の問題が繰り返し出されることから、10年分の過去の問題集や参考書をもとに繰り返し勉強することが一番です。ただし繰り返しといっても、図面が変えられたり、選択文章が替えられたりするため、過去問での勉強方法としては、解答例の理由とともに、関連事項を参考書等で広く勉強することがポイントです。そうすれば、過去問が少々変化して出題されても、対応が可能です。また、二次試験は記述式のため、正しい言葉や専門用語をノートに記述して覚えておけば、試験対策も兼ねた勉強になります。

第二次検定は、9問題が出て必須問題が5問、残り4問のうち2問が選択式です。問題1は、経験した工事で品質管理か安全管理での留意点と課題に対する検討項目とその理由、対応処置とその評価を記述する経験論文問題です。経験論文の対策は、毎日現場で行う安全・品質の留意点や問題点などの課題を毎日見つけて改善や対策を考え、実際に行動したことを記録し、経験論文の題材とする訓練を行うことです。

第二次検定の問題2から5までの必須問題は、盛土やコンクリートの施工法・留意事項・工法などを問う問題が毎年出されます。問題6~9の選択問題は、工程管理・安全管理・品質管理・環境留意事項・法規などの問題です。例えば安全管理では、土木施工に関する安全留意事項も出されますが、クレーンの操作上の安全管理について出題されるとか、工程管理問題では工程管理図について出題されるなど、出題範囲は基礎的な部分も含め広く出されます。ただし、過去問の繰り返しがあるため、過去の問題集や参考書をもとに勉強することが効果的です。


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