2026年度の 問題Ⅲ 管理技術力、公開6テーマに沿った
最新の解答例文【6テーマ×4=24件】は、作成済みです。
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【2026年版】 RCCM試験の強力な対策ツール
RCCM試験の対策ツール【2026年版】を紹介しています。
🍁 問題2 一般知識 : 予想問題と解説【260問】
💥 問題2 一般知識 : 出題分析と重要項目集
🏅 問題3 管理技術力 : 公開テーマに沿った解答論文【6テーマ×4=24件】
🔥 問題4-1 基礎技術 : 予想問題と解説【220問】
✨ 問題4-1 基礎技術 : 出題分析と重要項目集
🧯 問題4-2 専門技術 : 予想問題と解説【各部門 280問】
(道路、河川砂防、鋼構造コンクリート、土質基礎、
都市計画、建設環境、施工計画)
🌹 問題4-2 専門技術 : 出題分析と重要項目集
🚀 問題1 業務経験 : 論文例【各部門 24件】
(道路、河川砂防、鋼構造コンクリート、土質基礎)
🚀 問題1 業務経験論文の部品集ネタ
問題Ⅲ 管理技術力の対策ツールは、次のページをご覧ください。🔻🔻🔻

問題2・問題4-1・問題4-2の「予想問題と解説」は、
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択一問題(問題2・4-1・4-2)の「出題分析と重要項目集」は、
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問題Ⅰ 業務経験論文の対策ツールは、次のページをご覧ください。🔻🔻🔻

RCCM試験 2026年版
問題Ⅲ 管理技術力の本年度テーマの解答例
問題Ⅰ 業務経験の解答論文
多くの人にリピートされる試験対策ツールです。
2026年 問題Ⅲ 管理技術力 出題6テーマが公開されました。
公開された出題テーマの詳細は、こちらへ
出題テーマで指定された用語・キーワードに対応した
最新の解答例を作成しました。
・出題6テーマ×4件 = 合計24件、最新の解答論文
・記述作成ツール「課題とあり方の重要度順」「参考webページ」も掲載しています。
◆ 問題Ⅲ 管理技術力 支援ツール 3,500 円(税込)
RCCM試験/管理技術力の本年出題テーマの解答例
2026年の出題テーマに対応した、解答論文を掲載しています。
◆ 問題Ⅰ 業務経験論文 支援ツール 2,500 円(税込)
RCCM試験/業務経験の多彩な論文例
業務経験の論文例を、専門部門ごとに多数掲載しています。
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道路 A :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 A :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート A:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 A :12論文(¥2,500) |
道路 B :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 B :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート B:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 B :12論文(¥2,500) |
AとBの掲載内容は、詳細ページをご覧ください。こちらへ
RCCM 択一問題のページは、こちらへ ( 問題2 一般知識、問題4-1 基礎技術、問題4-2 専門技術 )
RCCM試験の記述問題 2026年版
問題Ⅲ 管理技術力の記述、問題Ⅰ 業務経験論文
支援ツールについて/管理技術力の記述、業務経験論文/RCCM試験
RCCM試験の記述問題
「問題Ⅲ 管理技術力の記述問題」「問題Ⅰ 業務経験論文」
支援ツールのおすすめポイントを、少しだけ紹介します。
問題Ⅲ 管理技術力 本年度の出題テーマに対応した解答例/RCCM試験
- 2026年度の出題テーマで指定された用語・キーワードに対応した、
最新の解答論文を作成して掲載しています。
・出題6テーマ × 4件 = 合計24件の解答論文
・記述作成ツール「課題とあり方の重要度順」「参考webページ」も掲載しています。
公開された本年度の出題テーマ RCCM試験/問題Ⅲ 管理技術力
公開された2026年度の出題テーマは、次の6テーマです。
(01) 地方公共団体のインフラの老朽化に対するインフラマネジメントのあり方
(☆2025年の維持管理と類似、KWは大きく異なる)
① 地方公共団体のインフラ老朽化を取り巻く現状と課題
② 地方公共団体のインフラマネジメントのあり方について
用語・キーワード:
「老朽化」「人口減少」「地方公共団体」「インフラの再構築」「マネジメントサイクル」「広域連携」「多様な契約方式」「群マネ」「官民連携」「新技術」
(02) 安全・安心な国土づくり (★2024年と同じ出題。一部KWは異なる)
① わが国における安全・安心な国土づくりに向けた課題
② 安全・安心な国土づくりに向けた防災•減災及びまちづくりのあり方
用語・キーワード:
「巨大災害」「マネジメント」「サプライチェーン」「インフラ」「国土強靭化」「ハード対策」「ソフト対策」「災害に強いまちづくり」「渇水」「火災」「事前復興まちづくり」「官民連携」
(03) SDGsへの取り組み (★2024年と全く同じ出題)
① SDGsの17の目標と関連する我が国における社会課題
② 社会課題の解決に向けた建設コンサルタントの役割
用語・キーワード:
「飢餓」「水循環」「エネルギー」「技術革新」「まちづくり」「気候変動」「生物多様性」
(04) AI技術の活用と成果品の品質向上
(☆2025年のAI技術の利活用と、2024年の品質向上と類似、KWは大きく異なる)
① 成果品の品質向上における現状と課題
② 成果品の品質向上に向けて、AI技術活用の可能性について
用語・キーワード:
「建設コンサルタントの役割」「業務の効率化」「生産性向上」「信頼性」「品質管理」「照査体制」「エラー防止」「建設DX」「技術継承」「判断支援」「情報セキュリティ」「リスクと対策」
(05) 国際競争力の強化 (★2025年と全く同じ出題)
① 我が国の建設コンサルタントの国際競争の現状と課題
② 我が国の建設コンサルタントの国際競争への参入に向けた取り組み
用語・キーワード:
「都市課題」「技術基準」「国際標準」「国際建設契約」「ODA」「官民連携」「インフラ輸出」「復興」「防災」「人材育成」
(06) BIM/CIMの適用 (★2024年と全く同じ出題)
① BIM/CIMの適用により期待される効果
② BIM/CIMの適用にむけて克服すべき課題
用語・キーワード:
「3次元モデル」「電子納品」「BIM/CIMの活用目的」「生産性向上」「フロントローディング」「デジタルトランスフォーメーション(DX)」「データ連携」「プロセス改革」
本年度の出題テーマの解答論文について RCCM試験/問題Ⅲ 管理技術力
公開された2026年度の出題テーマで作成した最新の解答例は、次の24件です。
(01) 地方公共団体のインフラの老朽化に対するインフラマネジメントのあり方 4件
(02) 安全・安心な国土づくり 4件
(03) SDGsへの取り組み 4件
(04) AI技術の活用と成果品の品質向上 4件
(05) 国際競争力の強化 4件
(06) BIM/CIMの適用 4件
サンプル 記述文 RCCM試験/問題Ⅲ 管理技術力
- このような解答論文を作成し、掲載しています。出題6テーマ×4件 = 合計24件
記述例 (04) AI技術の活用と成果品の品質向上
1.成果品の品質向上における現状と課題
1.1 現状
公共土木事業では、設計図面、数量計算書、計算書、報告書を電子データで連携させ、設計から施工、維持管理まで活用する取組が進んでいる。国土交通省は令和8年3月に直轄土木業務・工事におけるBIM/CIM適用方針を更新し、統合モデル管理支援業務も含む基準要領を整備した。また、業務履行中の受発注者間の情報共有システム機能要件は令和6年3月に改定されている。データ量と関係者がさらに増えるほど、成果品相互の整合、現地条件の反映及び作成根拠の説明が難しくなる。AIを活用して情報の比較・抽出を補助しつつ、技術者が判断過程を確認・記録する「品質管理」へ転換し、成果品の「信頼性」を一層高める必要があるといえる。
1.2 課題
(1) 設計図面、数量計算書、設計計算書、報告書間の不整合
設計変更時に図面注記、数量、構造条件、材料規格又は設計条件の修正が関連文書へ反映されないと、積算誤りや施工時の疑義を招く。ファイルが分散し、修正履歴及び最新版の管理が不十分であれば、担当者ごとの確認に依存し、横断照合が漏れることが課題である。
(2) 現地条件、地形、埋設物、周辺環境の把握不足
既往資料や二次元図面のみで検討すると、地形変化、既設構造物、占用物、支障物及び周辺利用への影響を見落としやすい。施工ヤード、搬入動線、点検空間等を早期に把握できなければ、施工性・維持管理性の低下や設計変更につながる。
(3) AIの判断根拠が不明確で説明責任を果たしにくい
AIが示した比較結果や提案について、入力データ、参照資料、指示内容及び修正経緯が残らなければ、採否の根拠を発注者、住民及び関係機関へ説明できない。誤情報、偏り又は機密情報の漏えいも想定し、利用責任を明確にすることが課題である。
2.成果品の品質向上に向けて、AI技術活用の可能性について
前述の現状と課題を踏まえて、以下にAI技術活用の可能性を記述する。
(1) 横断比較により成果品の不整合を早期に抽出する
図面注記、数量、構造条件、材料規格及び設計条件を共通項目で整理し、AIに関連成果品を横断比較させる。数値、名称、単位の不一致を抽出し、設計変更時には関連ファイルを検索し修正対象を一覧化する。担当者、AI、主任技術者の照査を「照査体制」に組み込み、修正履歴を保存することで「エラー防止」と「業務の効率化」を図る。
(2) AI解析と三次元モデルで現地制約を可視化する
UAV画像、点群データ、三次元地形及び現地写真をAIで解析し、地形変化、既設構造物、支障物及び変状候補を抽出する。これをBIM/CIMの三次元モデルと重ね、施工ヤード、埋設物との干渉、点検空間等を早期に確認する。技術者は現地踏査でAI結果を検証し、施工性等を判断する。これを「建設DX」による「生産性向上」と設計条件精度を高める「判断支援」とする。
(3) 作成過程を記録し、説明可能なAI利用を徹底する
AIの入力、参照資料、出力、採否理由及び修正履歴を案件ごとに記録し、作成過程を追跡可能とする。管理技術者は、出力の根拠を原典、基準及び現地条件と照合し、最終判断を行う。誤回答、偏り及び情報漏えいへの「リスクと対策」として、利用範囲、アクセス権限、外部入力の制限及びログ管理を定め、「情報セキュリティ」を確保する。記録を社内レビューで共有して「技術継承」を進める。
AIによる横断照合、現地情報の可視化及び判断記録を技術者の最終照査と組み合わせることが、「建設コンサルタントの役割」として説明責任を果たし、持続的な「品質管理」と成果品の「信頼性」を実現する道筋である。
サンプル 課題とあり方の重要度順 RCCM試験/問題Ⅲ 管理技術力
- 記述作成ツールとして、次のような「課題とあり方の重要度順」を、テーマごとに 15件 掲載しています。
課題とあり方の重要度順 (04) AI技術の活用と成果品の品質向上
1. 課題 AIの出力をそのまま採用することによる成果品の誤り・根拠不足
AI技術活用の可能性 AIは図面・計算書・報告書の作成補助やチェック支援に用い、最終判断は技術者が行う。「照査体制」にAI照査と技術者照査を組み込み、根拠資料、適用基準、現地条件との整合を確認して「信頼性」を確保する。
2. 課題 設計図面、数量計算書、設計計算書、報告書間の不整合
AI技術活用の可能性 AIを用いて図面注記、数量、構造条件、材料規格、設計条件等を横断比較し、数値や名称の不一致を抽出する。設計変更時には関連ファイルを自動検索し、修正漏れの防止による「エラー防止」と品質向上を図る。
3. 課題 技術者不足と業務量増加による照査時間の不足
AI技術活用の可能性 過去成果、基準類、照査チェックリストを活用したAI検索・要約により、資料収集、文書作成、比較照査を効率化する。定型作業をAIに補助させ、技術者は現地確認、条件設定、構造検討、合意形成等の判断業務に注力し、「業務の効率化」と「生産性向上」を図る。
4. 課題 設計条件・発注者要求・関係機関協議事項の見落とし
AI技術活用の可能性 仕様書、特記仕様書、議事録、協議資料、現地調査記録をAIで整理・検索し、未決事項、制約条件、確認期限を一覧化する。設計条件整理表と連動させ、担当者間で共有することで、条件漏れによる手戻りを防止する。
5. 課題 過去の不具合・設計変更事例が社内で十分に活用されない
AI技術活用の可能性 過去成果、照査指摘、不具合事例、設計変更理由を検索可能なナレッジとして蓄積し、類似業務でAIが注意事項や確認項目を提示する仕組みを整える。経験豊富な技術者の知見を共有し、「技術継承」と若手技術者の育成を進める。
・・・【以下、全15件を掲載】
サンプル 参考Webページ RCCM試験/問題Ⅲ 管理技術力
- 記述作成ツールとして、次のような「参考Webページ」を、テーマごとに 10件 掲載しています。
参考Webページ (04) AI技術の活用と成果品の品質向上
a. インフラ分野のDXと今後のAIの徹底活用に向けた取組 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/pdf/03.11_kikaku_siryou3.pdf
インフラ分野でのAI活用の方向性、受発注者に求められる取組、AI活用に伴う課題を確認できる。「建設DX」「業務の効率化」「生産性向上」の記述に有用である。
b. 第12回 国土交通省インフラ分野のDX推進本部 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tec/tec_tk_000169.html
「インフラ分野のAI実装に向けた取組方針」やAI技術を活用した施策が掲載されている。AIの実装、適用分野、推進体制を確認できる。
c. i-Construction 2.0 ~建設現場のオートメーション化~ 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/001738240.pdf
電子成果品、情報共有システム、施工・品質情報の検索・活用、データ連携の高度化を確認できる。成果品データを品質管理や類似事例検索に活かす視点に有用である。
d. i-Construction 2.0 ~建設現場のオートメーション化に向けて~ 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tec/content/001741646.pdf
電子納品・保管管理システムを活用した施工不良・瑕疵事例の検索、工事書類管理の効率化などを確認できる。「エラー防止」「品質管理」「信頼性」の論点に活用しやすい。
e. i-Construction 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/
ICT活用を通じて建設生産システム全体の生産性向上を図る国土交通省の基本施策を確認できる。AI活用を建設DX全体の中で位置付ける際の基礎資料となる。
・・・【以下、全10件を掲載】
◆ 問題Ⅲ 管理技術力 支援ツール 3,500 円(税込)
RCCM試験/管理技術力の本年出題テーマの解答論文
2026年の出題テーマに対応した、解答論文を掲載しています。
RCCM試験 問題Ⅲ 管理技術力、問題Ⅰ 業務経験論文 解答論文と部品集
本試験対策ツールが選ばれる 5つの理由
合格を目指す、技術士が作成した多数の解答論文
問題Ⅲ 管理技術力の解答論文は、出題6テーマ×4件 = 合計24件。
問題Ⅰ 業務経験論文の解答論文は、専門技術部門別にそれぞれ24件。
問題Ⅲ 管理技術力、公開テーマに対応した解答論文を掲載
公開された出題テーマに沿った解答論文を、掲載しています。
出題6テーマ×4件=合計24件、最新の解答論文。
問題Ⅰ 業務経験論文、専門技術部門別の経験論文が多数
次の専門技術部門の経験論文を、それぞれ24件作成しています。
道路、河川砂防、鋼構造コンクリート、土質基礎
優先順位がハッキリわかる、自分だけの記述論文が作成できる
ワードデータのため、例文を自由自在にアレンジして、
自分だけのオリジナル記述論文が作成できます。
スマホで使える、通勤中や業務の合間に、効率的な勉強ができる
必要な分だけ印刷して持ち運べば、いつでも何処ででも、効率的に勉強できます。
Wordアプリ(無料)をインストールすれば、スマホで使えます。
OneDrive、Googleドライブなどのクラウドサービスを利用して、スマホで使えます。
コスパ最強 3,500円。
問題Ⅰ 業務経験論文の解答論文/RCCM試験
業務経験論文の対策には、たくさんの時間が必要になり、苦戦中の方も多いと思います。
そこで、専門技術部門ごとの「業務経験の論文例」を作成しました。
合格を目指す、技術士が作成した多数の解答論文と部品集
問題Ⅰ 業務経験論文の解答例は、専門技術部門別にそれぞれ24件。
業務経験論文の解答例を、専門部門ごとに多数作成しました。
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道路 A :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 A :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート A:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 A :12論文(¥2,500) |
道路 B :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 B :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート B:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 B :12論文(¥2,500) |
専門部門ごとに、次の工種の解答論文を作成しています。
道路A:12論文
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県道概略設計 現道拡幅案とバイパス案 県道詳細設計 交通安全対策 県道改良設計 複数案の比較評価 構内道路実施設計 軟弱地盤とカルバート 国道詳細設計 残土処理場・付替河川 盛土道路設計 中山間の生活道路 |
高規格道路概略設計 堆雪幅や除雪効率 高規格道路構造案検討 都市計画決定 防災道路構造物詳細設計 法面擁壁・落石防止 防災路面施設設計 振動と騒音 住宅地交通安全対策検討 歩道・交差点改良 道路整備方針検討 都市計画道路 |
道路B:12論文
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交差点改良案検討 国道 交差点詳細設計 国道バイパス整備 交差点詳細設計 主要地方道の拡幅整備 交差点詳細設計 県道歩道整備 交差点詳細設計 交通安全対策 交差点詳細設計 IC接続道路と地方道 |
高速道路測量設計 自動車道 調査測量設計 高速道路切土のり面崩壊対策設計 高速道路雪氷対策施設設計 トンネル坑口 高速道路舗装構造検討 埋設型ジョイント 鉄筋コンクリート舗装設計 施工性改善 都市部共同溝設計 合理化検討 |
河川、砂防及び海岸・海洋A:12論文
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河川改修詳細設計 調整池 河川護岸測量詳細設計 堆積土砂撤去計画設計 1級河川 親水堤防護岸詳細設計 多自然型川づくり整備設計 親水性水辺整備設計 |
ダム排砂設備計画設計 アーチダムひび割れ対策設計 砂防施設補修設計 流木対策施設設計 急流河川 砂防堰堤詳細設計 土砂災害対策 砂防堰堤詳細設計 山間部急傾斜地 |
河川、砂防及び海岸・海洋B:12論文
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流域治水計画改定設計 破堤被害 河川改修流出解析 気候変動 内水排除計画検討 土地区画整理 豪雨氾濫解析対策検討 中小河川 洪水予報情報システム統合設計 橋脚洗掘防止対策設計 国道 |
堰堤劣化調査測量設計 破堤原因技術的検証 河川改修工事樋門設計 護岸樋管詳細設計 洪水調節排水門設計 貯水池整備基本設計 離島 |
鋼構造及びコンクリートA:12論文
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橋梁下部工塩害補修設計 橋台橋脚災害復旧工事測量設計 既設PC単純T桁橋の桁連結補強設計 高速道路橋のPRC中空床版ラーメン橋設計 長支間PC床版のひび割れ対策設計 河川コンクリート構造物点検補修 |
ケーソン構造岸壁調査設計 貯水池実施設計 波浪塩害 LNGタンク側壁コンクリートの劣化調査 地下オイルタンク基礎実施設計 プレキャストPC縦坑設計 二重鋼管とコンクリート柱構造の擁壁設計 |
鋼構造及びコンクリートB:12論文
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PCランプ橋変形抑制の詳細設計 長橋梁修繕設計調査設計 連続ラーメン橋の外ケーブル補強 長大橋主塔の振動抑制装置設計 鋼製橋脚曲線橋の耐震設計 開断面箱桁橋の架設安全性照査設計 |
既設橋脚の合成桁橋設計 鋼橋脚隅角部の疲労対策設計 アーチ橋面外座屈の設計 鉄道構内アンダーパス詳細設計 道路法面等構造物の定期点検診断 試験体置場基礎設計工事監理 |
土質及び基礎A:12論文
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土木設備基礎構造実施設計 液状化対策 自動車道擁壁基礎設計 マットレス工法 造成擁壁設計 構造形式比較検討 深層混合処理工法設計 擁壁基礎 道路下水道整備設計計画 地盤改良 高有機質土の地盤改良設計 |
地盤改良設計 液状化対策 砂礫層中掘り杭の設計 杭施工設計支援 発電所基礎 杭基礎設計 支持層が深い地盤 橋梁下部工の杭基礎設計 支持層が深い地盤 群杭の水平抵抗評価に関する設計 |
土質及び基礎B:12論文
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盛土の安定処理設計施工 直接基礎橋台 軟弱地盤盛土の沈下変形抑制設計 盛土の圧密沈下抑制対策 気泡モルタル 盛土の凍上特性に基づく設計合理化 高盛土の安定解析と対策設計 安定処理土による高盛土の土留め設計 |
掘削設計と安全対策 土留め壁 老朽堰のアンカー式土留設計 変形抑制 地盤変形抑制設計 土留め壁 道路法面修繕設計 岩盤すべり 切土のり面安定設計 ロックボルト 既設橋台の構造照査と地盤強度評価 |
業務経験論文のサンプル/道路部門
それぞれの専門部門について、次のような解答論文を 12論文×2 作成しています。
【 道路 a01 】 県道概略設計 現道拡幅案とバイパス案
1.
【経験業務 その1】
(1-1) 業務の名称(50字以内)
県道A線道路改良詳細設計業務(歩道設計)(A県A市)
(1-2) 発注者名(25字以内)
A県A地方土木整備事務所
(1-3) 履行期間(25字以内)
平成23年5月~平成24年3月
(2) 業務の目的(100字以内)
対象県道は通学路であり、児童の交通安全確保を目的に歩道を整備するものであった。地形制約から道路左側へ拡幅し、通学だけでなく営農者の利用性と地域要望も考慮した歩道整備計画を検討した。
(3) 業務の内容(125字以内)
盛土による歩道整備に際し、既存用排水路機能や田区進入路・墓地へのアクセス確保に配慮した。特に農地の作付面積の減少を最小限に抑えるとともに、坂路や停車スペース、農作業用の搬入経路の整備、地域景観への影響も含めた改善案を検討した。
(4) あなたの果たした役割(75字以内)
設計担当として、現況排水機能や地元要望を調査・把握し、発注者と協議を重ねながら、地域環境と土地利用に配慮した歩道整備計画を立案・実施した。
【経験業務 その2】
(1-1) 業務の名称(50字以内)
渋滞対策を目的とした交差点の詳細設計業務
(1-2) 発注者名(25字以内)
〇〇市建設課
(1-3) 履行期間(25字以内)
令和2年4月~令和3年3月
(2) 業務の目的(100字以内)
慢性的な渋滞が発生していた交差点に対して、事故の抑制と交通の安全性および円滑性の向上を図るため、詳細設計を通じて構造や設備の見直しを行い、施工に必要な図面や数量書を作成することを目的とした。
(3) 業務の内容(125字以内)
前年度の予備設計を踏まえ、現地の地形や交通条件、用地制約を考慮し、交差点の線形・縦断計画、排水処理、照明・標識設計などの詳細設計を実施した。設計整合や施工時の作業手順にも配慮し、地元説明に用いる図表も作成したうえで、図面や数量計算書をとりまとめた。
(4) あなたの果たした役割(75字以内)
担当技術者として、設計図の作成、構造照査、関係機関との打合せ、成果品の確認を行い、業務が円滑に進むよう主体的に対応し、品質確保に努めた。
2.
【経験業務 その3】
(1-1) 業務の名称(50字以内)
県道C線D工区道路概略設計業務(A県C市)
(1-2) 発注者名(25字以内)
A県C地方土木整備事務所
(1-3) 履行期間(25字以内)
平成25年4月~平成26年9月
(2) 業務の目的(100字以内)
業務箇所は、山間部の2車線改良済み端部から集落へ至る急勾配かつ線形不良な1車線道路であり、抜本的な線形改良とアクセス性の確保、施工性や残土処理の工夫を含めた概略設計が求められた。
(3) 業務の内容(125字以内)
現道拡幅案とバイパス案の2案を比較検討し、B/Cや施工性・残土処理・交通影響を考慮してバイパス案を整備方針とした。縦横断線形改良やアクセス道新設、残土の流用による土工バランスの最適化を図り、地域ニーズと施工制約の両立に配慮した設計を行った。
(4) あなたの果たした役割(75字以内)
概略線形の検討、工事費算出、工区割り、施工計画、残土仮置き場の検討等を担当し、施工性・コスト・地域調整を考慮した計画とするべく発注者と協議を重ねた。
(5) 技術上の問題点とその対応(425字以内)
業務箇所の現道は、最大縦断勾配11%の山腹地形に沿った急坂かつカーブの多い区間であり、終点には集落が位置していた。線形改良を計画する上で、①通過交通の所要時間短縮(観光車両の通行も多い)、②集落へのアクセス機能の維持、③土工バランス確保によるコスト縮減、という三点の両立が課題となった。これらに対し、「現道拡幅案」と「バイパス案」の2案を比較検討した。「現道拡幅案」は工区割りや施工工程を含めた詳細な検討を行った結果、最低3年間の片側通行規制が必要と判明し、交通影響が大きいため廃案とした。整備方針となった「バイパス案」では、道路延長を1.3km短縮、縦断勾配を11%から7%、曲線半径を25mから50mへ緩和し、安全性と通過性を確保した。また、集落との接続用アクセス道を盛土構造とし、バイパス掘削により生じる残土を流用することで、残土処分量を約1万m³に抑え、環境負荷とコストを大きく低減する成果を得た。
(6) 業務の実施上の問題点とその対応(425字以内)
初回協議時点で、対象地区に用地取得が難航する可能性の高い地権者が複数存在するとの情報を得た。しかし、具体的な地権者名や地番の特定には至っておらず、用地調査業務も契約対象に含まれていなかった。地元説明段階での合意形成の遅れや線形計画の手戻りを避けるため、当方より「土地登記簿調査」および「公図等連続図作成」の業務追加を提案し、発注者の承諾を得た。さらに、発注者保有の過年度業務資料の貸与を受け、過去に用地交渉が難航した事例や関係者の情報を精査し、計画立案時点での留意点として整理した。加えて、現地踏査にて古い墓地・社寺・廃屋などの土地利用状況を把握し、用地取得が困難と想定される箇所を特定し、早期に発注者と協議した。その結果、地元要望を配慮しつつ支障箇所を回避する計画へと反映し、合意形成を円滑に進めることが可能となった。さらに、用地取得時の交渉資料としても活用可能な図面整理を同時に行い、次段階の業務へと引き継げるよう情報資産の整備も実施した。
(7) 上記(5)(6)の対応について、現時点での評価(350字以内)
(7)-1 (5)についての現時点での評価
技術的対応として、事業目的である交通安全性と通過性の向上に加え、地元集落のアクセス機能を維持しながら残土活用によるコスト縮減を同時に実現できた。特に「現道案」では施工性に対する深い検討を経て廃案とした点、「バイパス案」では安全性・利便性・経済性を総合的に向上させた点において、発注者からも高い評価を得た。今後も同様業務での適用を継続したい。
(7)-2 (6)についての現時点での評価
業務初期段階で用地取得リスクを明確化し、情報の早期収集と共有を通じて、設計変更や手戻りを未然に防ぐことができた。発注者との事前協議と資料精査により、地元説明も円滑に進行し、計画策定の信頼性向上に貢献した。本対応は、今後の類似業務における実務的な先行事例として有効と考えており、早期段階での用地に関する情報収集の重要性を再認識する結果となった。
業務経験論文の解答例を、専門部門ごとに多数作成しました。
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道路 A :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 A :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート A:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 A :12論文(¥2,500) |
道路 B :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 B :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート B:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 B :12論文(¥2,500) |
AとBの掲載内容は、詳細ページをご覧ください。こちらへ
◆ 問題Ⅰ 業務経験論文 支援ツール 2,500 円(税込)
RCCM試験/業務経験の多彩な解答論文例
まとめ/問題Ⅲ 管理技術力の試験対策
合格を目指す、技術士が作成した多数の解答論文例
問題Ⅲ 管理技術力の解答論文は、出題6テーマ×4件=合計24件。
問題Ⅲ 管理技術力、公開テーマに対応した解答論文を掲載
公開される出題テーマに沿った解答論文を、掲載しています。
出題6テーマ×4件=合計24件、最新の解答論文。
◆ 問題Ⅲ 管理技術力 支援ツール 3,500 円(税込)
RCCM試験/管理技術力の本年出題テーマの解答論文
2026年の出題テーマに対応した、解答論文を掲載しています。
まとめ/問題Ⅰ 業務経験論文の試験対策
合格を目指す、技術士が作成した多数の解答論文例
問題Ⅰ 業務経験の論文例は、専門技術部門別にそれぞれ24件。
次の専門技術部門の経験論文を作成しています。
道路、河川砂防、鋼構造コンクリート、土質基礎
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道路 A :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 A :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート A:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 A :12論文(¥2,500) |
道路 B :12論文(¥2,500) 河川、砂防、海岸 B :12論文(¥2,500) 鋼構造コンクリート B:12論文(¥2,500) 土質及び基礎 B :12論文(¥2,500) |
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