機器仕様の記載事項/冷暖房設備、空気調和設備、給排水・給湯設備、衛生設備

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管工事施工管理技士試験/経験記述、実地試験、学科試験の過去問、出題予想と解答例


機器仕様の記載事項/冷暖房・空気調和・給排水・給湯・衛生設備工事/ポンプ、ボイラー、冷凍機、冷蔵庫、エアコン、ダクト、衛生器具、ガス湯沸器、消火機器、厨房機器など。

2級管工事施工管理技士の学科試験科目「施工管理法・法規」はどれだけ覚えているか、知っているかが重要な科目になります。過去問を繰り返して知識を定着させることが大事です。これまでの施工管理経験と法規を関連付けられるので、イメージがつきやすく、取り組みやすい科目になります。

1.機器仕様の記載事項

■ 機器仕様の記載事項

◇ボイラー

形式、定格出力(kcal/h)〔W〕、熱媒の種類、最高使用圧力または最高使用水頭(kgf/cm2またはmH2O)〔Pa〕、温水出口温度(℃)、燃料の種類、燃料消費量(l/hまたはNm3/h)、電動機(φ,V,kW)、油加熱容量(kW)、制御方式、台数、基礎

◇温風暖房機

形式、定格出力(kcal/h)〔W〕、風量(m3/h)、機外静圧(mmH20)〔Pa〕、加湿形式、燃料の種類、燃料消費量(l/h)、電動機(送風機とバーナー)(φ,V,kW)、油加熱器容量〔kW〕、制御方式、台数、基礎

◇チリングユニット

冷凍能力(kcal/h)〔W〕、冷水量(l/min)、冷水出入口温度(℃)、冷却水量(l/min)、冷却水入口温度(℃)、冷水・冷却水損失水頭(mH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW)、基礎の種別、台数

◇パッケージ形空気調和機

形式、冷房能力(kcal/h) 〔W〕、暖房能力(kcal/h) 〔W〕、加熱器、加熱器制御方式、加湿形式、有効加湿量(kg/h)、風量(m3/h)、機外静圧(mmH20)〔Pa〕、吸込空気温湿度(DB,WB)(℃)、外気温湿度(DB,WB)(℃)、冷却水量(l/min)、冷却水入口温度(℃)、冷却水損失水頭(mH,O)〔Pa〕、電動機(圧縮機と送風機)(φ,V,kW)、電気ヒータ容量(kW)または温水量(l/min)、温水入口温度(℃)、加湿器容量(kW)、基礎の種別、台数

◇空気熱源ヒートポンプユニット

冷凍能力(kcal/h)〔W〕、外気温度(DB)(℃)、加熱能力(kcal/h)〔W〕、外気温度(DB,WB)(℃)、冷温水量(l/min)、冷温水出入口温度(℃)、電動機(圧縮機と送風機)(φ,V,kW,台数)、基礎の種別、台数

◇吸収冷凍機

形式、冷凍能力(kcal/h)〔W〕、冷水量(l/min)、冷水出入口温度(℃)、冷却水量(l/min)、冷却水入口温度(℃)、冷水・冷却水損失水頭(mH20)〔Pa〕、蒸気供給圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、蒸気消費量(kg/h)、還水温度(℃)、電動機(冷媒ポンプ,溶液ポンプ,抽気ポンプ)(φ,V,kW)、基礎の種別、台数

◇直だき吸収冷温水機

形式、冷凍能力(kcal/h)〔W〕、冷水量(l/min)、冷水出入口温度(℃)、冷却水量(l/min)、冷却水入口温度(℃)、冷水・冷却水損失水頭(mH20)〔Pa〕、加熱能力(kcal/h)〔W〕、温水量(l/min)、温水出入口温度(℃)、バーナー形式、燃料の種類、燃料消費量(l/hまたはNm3/h)、供給ガス圧力(mmH20)〔Pa〕(ガスだきの場合)、着火方式、制御方式、バーナー電動機(φ,V,kW)、電動機(冷媒ポンプ,溶液ポンプ)(φ,V,kW)、基礎の種別、台数

◇小型吸収冷温水機ユニット

形式、冷凍能力(kcal/h)〔W〕、冷水量(l/min)、冷水出入口温度(℃)、冷却水量(l/min)、冷却水入口温度(℃)、冷水・冷却水損失水頭(mH20)〔Pa〕、加熱能力(kcal/h)〔W〕、温水量(l/min)、温水出入口温度(℃)、バーナー形式、燃料の種類、燃料消費量(l/hまたはNm3/h)、供給ガス圧力(mmH20)〔Pa〕(ガスだきの場合)、着火方式、制御方式、バーナー電動機(φ,V,kW)、電動機(冷媒ポンプ,溶液ポンプ)(φ,V,kW)、基礎の種別、台数

◇冷却塔

形式、冷却能力(kcal/h)〔W〕、冷却水量(l/min〉、冷却水出入口温度(℃)、外気温度(WB)(℃)、電動機(φ,V,kW)、台数、許容騒音値

◇ユニット形空気調和機

形式、冷却能力(kcal/h)〔W〕、加熱能力(kcal/h)〔W〕、列数、加湿形式、有効加湿量(kg/h)、風量(m3/h)、機外静圧(mmH20)〔Pa〕、コイル空気出入口温度(DB,WB)(℃)、冷温水量または蒸気量(l/minまたはkg/h)、冷温水入口温度(℃)、冷温水損失水頭(mH20)〔Pa〕、コイル通過風速(m/s)、電動機(φ,V,kW)、基礎の種別、台数

◇加湿器

形式、有効加湿量(kg/h)、噴霧量(kg/h)、電動機(φ,V,kW)、加熱器容量(kW)、加熱器段数、自動ブロー装置、水処装置の有無、台数

◇ファンコイルユニット

形式、形番、流量調整弁、定流量弁等の有無、台数

◇自動巻取形エアフィルター

形式風量(m3/h)、面風速(m/s)、電動機(φ,V,kW)、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、台数

◇ろ材誘電形エアフィルター(交流式)

形式、風量(m3/h)、面風速(m/s)、消費電力(φ,V,kW)、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、台数

◇電気集じん器(ろ材併用形)

形式、風量(m3/h)、面風速(m/s)、消費電力(φ,V,kW)、初期抵抗(mmH20)
〔Pa〕、台数

◇折込み形エアフィルター

形式、風量(m3/h)、面風速(m/s)、ユニット数、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、枚数

◇パネル形エアフィルター

風量(m3/h)、面風速(m/s)、ユニット数、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、枚数

◇袋形エアフィルター

風量(m3/h)、面風速(m/s)、ユニット数、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、枚数

◇全熱交換器

形式、種別、風量(m3/h)、熱交換効率(%)、面風速(m/s)、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、
電動機(φ,V,kW)、台数

◇全熱交換ユニット

風量(m3/h)、全熱交換効率(%)、初期抵抗(mmH20)〔Pa〕、電動機(駆動装置と送風機)(φ,V,kW)、ユニット数

◇送風機(排煙機を含む)

形式、呼び番号、種別、風量(m3/h)、静圧(mmH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、基礎の種別、防振材の種類、振動絶縁効率、エンジンの有無(排煙機の場合)、台数

◇空調用ポンプ

吸込口径、循環水量(l/min)、循環水頭(mH20)〔Pa〕、背圧(mH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、基礎の種別、防振材の種類、振動絶縁効率、台数

◇ボイラー給水ポンプ

吸込口径(mm)、給水量(l/min)、給水圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、給水温度(℃)、電動機(φ,V,kW,P)、台数

◇真空給水ポンプユニット

形式、EDR(㎡)、給水圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、台数

◇オイルポンプ

呼び径(mm)、油の種類、給油量(l/min)、給油圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、吸込圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW)、台数

◇熱交換器

交換熱量(kcal/h)〔W〕、温水量(l/min)、温水出口温度(℃)、最高使用水頭(mH20)〔Pa〕、損失水頭(mH20)〔Pa〕、蒸気圧力(kgf/cm2)〔Pa〕、蒸気量(kg/h)、防錆の種別、台数

◇還水タンク

寸法、有効水量材質、防錆の種別、台数

◇膨張タンク

記号、台数架台の長さ

◇地下タンク

記号、タンク室の有無、台数

◇オイルサービスタンク

記号、台数架台の高さ、油面計の種別

◇ヘツダー

用途全長(約寸法m)、管径(m)、最高使用圧力(mH20またはkgf/cm2)〔Pa〕

◇揚水ポンプ

吸込口径(mm)、揚水量(l/min)、揚程(mH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、基礎の種別、防振材の種類、振動絶縁効率、台数

◇小形給水ポンプユニット

給水量(l/min)、揚程(mH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,合計kW,P)、基礎の種別、台数

◇深井戸用水中モーターポンプ

呼び径(mm)、揚水量(l/min)、揚程(mH20)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、設置位置(GLより)(m)、制御ケーブル長さ(m)、水中ケーブル長さ(m)、台数

◇給湯用循環ポンプ

呼び径(mm)、循環水量(l/min)、循環水頭(mH20)〔Pa〕、電動機の種別(乾式または油封式)、電動機(φ,V,kW,P)、台数

◇汚水,雑排水, 汚物用水中モーターポンプ

呼び径(mm)、揚水量(l/min)、揚程(mH2O)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、水中ケーブル長さ(m)、台数

◇消火ポンプユニツト

吸込口径(mm)、揚水量(l/min)、揚程(mH2O)〔Pa〕、電動機(φ,V,kW,P)、基礎の種別、台数

◇給湯ボイラー

形式、定格出力(kcal/h)〔W〕、最高使用水頭(mH20)〔Pa〕、貯湯量(l)、燃料の種類、燃料消費量(l/hまたはNm3/h)、電動機(φ,V,kW)、台数

◇給湯用簡易ボイラー

形式、定格出力(kcal/h)〔W〕、貯湯量(l)、燃料の種類、燃料消費量(l/hまたはNm3/h)、電動機(φ,V,kW)、台数

◇貯湯ガス湯沸器

貯湯量(l)、ガスの種類、ガス発熱量(kcal/Nm3またはkcal/kg)〔kJ/Nm3またはkJ/kg〕、ガス消費量(Nm3/hまたはkg/h)、台数

◇瞬間ガス湯沸器

形式、ガスの種類ガス発熱量(kcal/Nm3またはkcal/kg)〔kJ/Nm3またはkJ/kg〕、号数および能力、ガス消費量(Nm3/hまたはkg/h)、台数

◇消火用充水タンク

記号、台数

◇鋼板製タンク

記号、形式、設計用水平震度、防錆の種別、台数

◇FRP製タンク

記号、形式、設計用水平震度、台数

◇貯湯タンク

記号、形式、材質、架台の高さ(m)、台数

◇焼却炉

形式、焼却能力(kg/hまたはkg/日)、焼却対象物、ばいじん規制値(mg/m3〉、電動機(φ,V,kW)、台数


2級管工事施工管理技士の実地試験では、必須科目が施工経験、施工図、選択科目が工事施工、工程管理・法規です。実地試験においては施工経験記述が一番大事です。ここで上手く記述できない人が多いため、しっかり練習し試験で通用する解答記述を身につけることが必要です。

ここでは管工事施工管理技士試験の過去問と模範解答を多々掲載しています。管工事施工管理技士の実地試験は学科試験の4枝択一マークシート方式とは違い、文章、語句や数値などを実際に記述して解答する試験になります。「過去問と使える模範解答」を活用して、試験の一発合格を目指してください。

管工事施工管理技士の合格基準は、1級・2級ともに同じで学科試験、実地試験それぞれにおいて総得点の60%以上となっています。独学で合格している人もいますが、長年の実務経験を積んでいる方であっても、十分な試験勉強や受験対策をせずに合格することは難しいでしょう。このサイトが準備している「過去問と出題予想、模範解答文」を参考に学習を進めてください。


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