経験記述の部品集 1級・2級 造園施工管理技士試験

造園施工管理技士試験、経験記述の部品集は、
工程管理、品質管理、の出題項目について、
「工事概要」「課題の内容」「処置対策」に区分した部品集を多数準備しています。

部品集から自身が体験した施工内容を選び、独自の現場情報を入れれば、
経験記述の解答文の骨格が簡単に出来上がります。

工程管理/造園施工管理 サンプル部品集

【工事概要】 全体

○本工事は、休館していた温泉施設の造園改修工事であり、工種は、基盤整備工、植栽工であった。
○散策路景観改修の内の植栽工事であったが、旅館から周遊庭園へと続く散策路の表土が風雨の影響により流されていて、既存植栽の生育も悪かった。

○Y市市民憩いの広場の改修工事は、今は使われていないスポーツ施設を改修し緑化する工事であった。
○その工種は、植栽工(低木 サツキツツジ 200株)、地被類植栽工(コウライシバ 2000m2)、植栽基盤工(芝用土壌入れ替え、剥ぎ取り)、樹木整備工(1式)であった。

○本工事は、緑と水を配した親水性のある公園整備を目的とした、○○公園樹木整備工事であった。
○6,000m2の親水広場を継続年度で整備し、最終年度は分割工事で高木植栽(100本)、低木植栽(200本)と芝生整備(1000m2)を行った。

○本工事は、T県H市における、オフィス、ホテル、テナントの複合ビル再開発工事に伴う外構植栽工事であった。
○工種は、外構工事、植栽工、舗装工、排水工等を施工するものであった。

○本工事は、駅前再開発事業の一環である複合商業施設造成工事のうち、ショッピングモールと駐車場施設を繋ぐ2階庭園部分において、水辺や里山を意識した自然景観を感じさせる遊歩道と、人工河川周辺に緑地形成する工事であった。

【管理項目の課題の内容】 全体キャッチフレーズ

〇本工事における、工程管理上の重要な課題として、次のものがあげられる。
〇次のような工程管理の項目が、本工事における重要な技術的課題であった。
〇本工事の工程管理上の課題は、以下の〇点であった。
〇H作業の工程が遅延しないように詳細の工程計画を立てることが、本工事の工程管理上の重要な課題であった。
〇以下のようなことから、前倒しで工期短縮を図る対策が、本工事における重要な技術課題であった。

〇このような状況でのH作業の工程管理が、本工事の最も重要な課題であった。
〇本工事において、工期内完成に向けた工程管理が、特に重要な技術的課題となった。
〇このように、所定の工期を確保することが、工程管理上の最も重要な課題であった。
〇このような状況で、工期内に工事を完了させるための工程管理が、本工事の最も重要な課題であった。
〇このような工程遅れを回避するため、施工要領・合理化対策に留意した工程管理が、本工事の重要な課題であった。
〇H工の施工には約3週問を要し、全体工事の遅れが懸念されため、工程遅れを取戻すための工程計画の調整が、本工事の重要な課題であった。

【現場で実施した処置又は対策】 全体キャッチフレーズ

〇現場で講じた工程管理上の対策・処置は、以下のとおりであった。
〇工程管理上の技術的課題に対し、現場で実施した処置は、次の通りであった。
〇工程管理上の〇点の課題に対し、現場で実施した対策は、以下の通りであった。
〇工期内に完成させるため、現場で実施した対策は、次の通りであった。
〇H作業の工程進捗のため、現場で講じた対策は、次のような内容であった。
〇H工事のJ作業において、工程に遅延を生じないため、次のような対策を行った。
〇H作業の工程を遵守するため、現場で講じた予防処置と対策は以下の通りであった。

〇上記の対策により、遅延することなく完工することができた。
〇以上の対策から、工期内に施工を完了することができた。
〇以上の対策の結果、工程どおりに施工することができた。
〇以上の結果、無事故で、工期内に工事を完了させることができた。
〇以上の処置により、工事を安全に工期内に完了させることができた。
〇以上の処置を講じた結果、工期内に工事を無事完了することができた。
〇この結果、後続の工程に余裕ができ、施工品質も向上させることができた。
〇上記内容の対応処置を実施したことで、工期内に無事完成することができた。
〇これらの処置により、工事は円滑に進められ、工期内に作業を完了できた。
〇現場で以下の処置を行った結果、工期が遅れることなく工事は無事完了した。
〇これらの対策の結果、当初予定の工期を遅延することなく、工事を完了できた。
〇以上の対応処置から、日施工量を増やし、工期内に工事を完了することができた。

6.施工時期・天候不順

【○○のため】 部品集

○工期が梅雨期に重なったため
○十分な降雨日数を考慮して工程を立てたにも拘らず、予想外の天候不順に見舞われたため
○工事着工後に雨期に入り雨天が続いた
○降雨による増水が度重なり、本H工事のJ作業等が遅れたため
○雨天による作業の休止、近隣からの騒音苦情に対する運搬車の走行速度制限のため

○予定外の長期にわたる降雨のため、00日間の遅れが生ずる恐れがあった
○工期は00月~00月であったが、00月の連続休暇日と、当地域は雨天日が多いため
○雨天時に備えた工程の進捗を確保するため
○雨天時の施工方法や使用機械について検討が求められたため
○雨天による工程の遅れを考慮した工程計画を行う必要があった

○降雨により資材が濡れ、工事の進捗に遅れが生じる事が予測された
○雨天の場合の施工が困難であったため
○00月から00月の雨期に当たり、当地方では工期の遅れが懸念されたため
○主要工事の完了後、雨天が続き、後続の工程が10日間遅れたため
○現場でのH作業の必要があったが、降雨による影響で作業中止が続いた
○不測の降雨・湧水により工程が遅延した

【管理項目の課題の内容】 部品集

○温泉施設敷地内全体の改修工事であり、オープン日も決定していた。
○6カ月の工期中に完成させなければならなかったが、建築工事と造園工事は別発注となっていた。
○散策路は離れの工事用道路として使用されるため、通行禁止に出来ず施工期間が限られていた。
○痩せた土壌の入れ替え、及び常緑広葉樹の植樹と、雨水の浸食を抑える土側溝に張芝をする時期が、蒸散活動の活発な時期と重なるため、養生期間等の工程管理が最重要課題となった。

○経年工事の最終年度ということもあり、張芝工の施工時期が春から夏にずれてしまった。夏場は芝の養生・活着化には不向きな時期であるため、工期短縮を図り、夏前に張芝工を完了させる必要があった。
○通年型の高規格な生態系親水公園広場の整備を目指す中で、多種で多量な樹木は受入れ時期や植栽時期がそれぞれ異なり、本工事における工程管理上の課題となった。

○敷地内にあった既存樹木を一時的に敷地外にある圃場へ移植して管理・生育し、施工時期に再度現場へ移植しなければならなかった。
移植による樹木への影響軽減と樹木の枯死や健全な育成に対する管理方法への対策が、本工事の課題であった。

○地盤改良工事施工期間中の降雨において、工事中断による工事遅延が予想されたため、当初計画より前倒しして、工期を短縮しなければならなかった。
○降雨で施工区域内に溜まった雨水処理について、処理作業による工事遅延への対策と雨水処理方法、地盤改良材の敷地外への流出防止対策の策定が求められていた。
○地盤改良工事の施工方法、施工手順、重機選定を検討して、工期短縮を図り、施工区域内の雨水の排水処理を計画的に行う必要があった。

【現場で実施した処置又は対策】 部品集

○散策路の施工期間を確保するため、顧客及び建築工事業者と離れの工事工程会議を毎週行うことで、工程調整を行い外構工事に必要な通行禁止期間を確保することができた。○痩せた土壌の入れ替えは人力で検討していたが、ベルトコンベヤーと小型バックホウを使用することで工期短縮ができた。
○植栽は、顧客から指定されていた植種が近郊の生産地のものでは無かったため、顧客との調整会議において同一地域の植種に変更することで、植栽の地域順応期間を短縮させた。
○樹木移動時にはアルミ蒸着シートで乾燥防止処置をおこない搬入時期の調整をおこなった。
○張芝は、他の工期短縮により蒸散活動時期をかわすことで、芝の植え付け後に必要な灌水養生期間を短縮して、施工することが出できた。

○1,000m2という広範囲を短期間で施工するため、通常のソッド規格の切芝ではなく、大型芝(1m×10m)を導入し、機械施工により作業の効率化を図った。
○6月中に芝張作業を終了させ、芝張の施工期間を短縮させた分、養生期間を十分に確保し、3週間の散水を行い、根を定着させることができた。
○高木、低木の植栽に当たっては、植栽時期による区分を徹底し、春先の植栽が望ましい樹種に関しては工期を前倒し、近隣工区の作業の支障とならないエリアに限定して植栽を行った。
○高木植栽については、仮置き作業をなくし、調達後に即、施工することで、受入れ後の樹木の養生の手間も減り、工期の短縮につながった。

品質管理/造園施工管理 サンプル部品集

【管理項目の課題の内容】 全体キャッチフレーズ

○ABC工の品質を確保するため、以下の内容を検討した。
○ABC工の品質を確保するため、検討した内容は、以下の通りであった。
○ABC工の品質確保のため、以下の点について検討を行った。
○ABC工の品質確保のために重要な項目として、下記の点に着目し、検討を行った。
○ABC工の高い施工精度を確保するため、次の内容を検討した。
○ABC工における、次の品質規格値と施工精度を確保することに留意した。

○本工事における品質管理上の課題として、次のものがあげられる。
○本工事における品質管理の技術的課題としては、次のものがあげられる。
○ABC工にDEFの影響があったため、次の問題が予測された。
○ABC工にDEFの恐れがあるのが予測されたため、所要の品質確保に留意した。
○工事完了後のABC工にミスがないことが、本工事の特に留意すべき事項であった。

○ABCの品質確保が、本工事の重要な課題であった。
○このようなことから、ABCの確保が、本工事における品質管理上の課題であった。
○このため、本工事に必要なABCの確保が、品質管理上の最も重要な課題となった。
○ABCの所要の精度確保が、本業務の品質管理上の重要な課題であった
○ABCの品質を確保する、DEFの管理が、本工事の最も重要な技術的課題であった。
○ABCの品質を確保する対策工法の検討が、本工事の最も重要な課題であった。
○ABC工における品質確保が重要事項であり、DEFの管理による、品質規格値の確保が必要であった。
○ABC工の施工精度の確保、作業標準の確立に留意した。

【現場で実施した処置又は対策】 全体キャッチフレーズ

○品質管理のために、現場で実施した対策を以下に示す。
○ABC工の品質管理のため、現場で講じた処置は、次の内容であった。
○ABC工の品質管理のため、DEFの作業時にとった措置・対策は、以下の通りであった。
○ABCの品質管理について、DEFの防止処置を次のように実施した。

○品質を確保するため、現場で講じた処置と対策は、以下の通りであった。
○ABC工事の品質確保のため、現場で実施した対策は、次の通りであった。
○所要のABCを確保するため、現場で講じた処置は、次のような内容であった。
○ABC工を採用して、施工品質を確保するため、現場で講じた処置は次の内容であった。
○ABC工についてDEFを採用し、次の対応処置を行うことで、所要の品質を確保した。

○上記の内容について、現場で対応した処置は、以下の通りであった。
○発注者と協議を行い、現場で以下の処置を施した。
○ABC工事はDEFの状態であったが、それぞれについて検証し、以下の結果に基づいて施工することとした。
○現場において、次のような対策を実施し、施工効率の向上を図るとともに、所要の品質を確保して、工事を完了させることができた。

○以上の対応処置により、品質管理基準を満足して完工することができた。
○以上のような対策により、良好なABCの品質管理を行うことができた。
○このような処置を講じた結果、良好な品質管理ができ、工事は無事完了した。
○以上の結果、所定のABCを確保でき、品質管理基準を満足して、工事は完了した。
○これらの処置により、要求事項の品質管理基準を保ち管理することができた。

○以上の結果、所要の品質を確保することができ、工事は無事完了した。
○以上の処置を行い、ABC工の高い品質を確保し、工事は無事完了した。
○以上の結果、良好な品質確保ができ、工事を無事完了することができた。
○以上の結果、ABC工における所要の品質が確保でき、工事は無事完了した。
○以上の対策の結果、所要の品質を確保し、工事を無事完成することができた。
○以上のABC対策の結果、所要の品質が確保でき、工事は無事に完了した。
○これらの対応処置を行ったことで、ABC工の高い品質を確保することができた。

1.植栽工

【工事概要】 部品集

○本工事は、森林公園の整備事業のうち散策路を形成する植栽工事であり、工種は、基盤整備工のうち敷地撤去、造成工、擁壁工であった。
○植栽工は、中木130本、低木300本、移植工は高木8本、中木30本、樹木整姿工は中木85本、低木220本であった。
○工期は9月初旬~翌年7月であり、気候は温暖な地域であった。

○本工事は、○○センター広場公園化に伴い、△△市に植樹されていた高木を運搬し、移植する工事であった。
○工種は、移植工(高木 クロガネモチ 5本、ケヤキ 5本、コブシ 5本、メタセコイア 5本 合計20本)、植栽基盤工(客土入れ替え、マルチング)であった。

○本工事は、運動公園のテニスコートの維持管理業務の一環として実施された。
○工種は、グラウンドとコート舗装工(砂の入替、転圧)と植栽工一式(中木50本、低木100本)の総合運動公園維持管理業務であった。

○本工事は、T県F市における、総戸数1000戸を超す5群で形成される大規模マンション群の外構植栽工事であった。
○その工種は、植栽工(高中木、低木、地被、張芝、壁面緑化)、コンクリート工(植栽帯躯体)、舗装工を施工するものであった。

【管理項目の課題の内容】 部品集

○整備事業の設計図書に記載されていた植栽用樹種は温暖地域向けではあったが、本公園とは産地が違うこともあった
○低木をはじめ、特に高木と中木は遠距離の運搬方法、蒸散防止が問題となった。
○また、公園内の植樹箇所は狭小地や車両の進入が困難な場所も多く、運搬方法と荷吊り方法が懸念された。
○そのため、老木の多い移植樹を衰弱させない方法、明確でなかった一部の損傷樹木の手当て方法の検討が、本工事の品質管理上の重要な課題であった。

○ホテル内庭園では、日本庭園の整備で台杉○○本の植付けを行った。
○台杉は、植え付け後の衰退が心配されること、山上の現場であるため、植え替え後の強風による転倒や、台木より伸長している立ち木部分の傾斜が懸念されるなどの課題があった。
○エントランスから駐車場側は、南西向きの強い日差しと舗装の照り返しによる高温で、周囲の低木植栽帯では土壌表面からの急激な蒸散を防ぐ措置を講じる必要があった。

○現場では植え付け後の樹木の衰弱と、枯死及び乾燥防止への対策が必要であった。
○そのため、根元周りの施工方法と雨水引き込み方法、また根系からの水分供給と葉からの水分蒸散のバランスについて的確な判断と処置方法を検討する必要があった。
○風雨の影響を軽減する支柱設置について、樹木の損傷を防ぐための施工方法を決定しなければならなかった。
○植え付け後に樹木が枯死してしまった場合には、再度の搬入と植え付けによる工程遅延を防ぐため、植え付け予定の樹木の育成状況を事前に把握する必要があった。

【現場で実施した処置又は対策】 部品集

○移植する高木のうち老木などは、発根の思わしくない樹木が多かったため、断根式ではなく溝堀式とした。
○移植地が遠距離だったため、タル巻きが十分ではなく鉢が荷崩れする可能性があった。そこで地上に引き上げてから荷を解き、四つ掛けで揚巻することとした。
○狭小地などで、植栽運搬時にクレーンを使用できない場所では、やぐらを設置し、コロを用いて樹木が直接地面に接して曳くことのないように留意した。
○樹木搬入時には、蒸散抑制剤を希釈したものにハイプレッシャーを利用して全体に散布した。
○損傷樹木は、削り直しの後にコールタールを塗布し防水した。幹に空洞がある樹木は、腐食部分の切除と、防腐剤や消毒剤の塗布を行い、その上から防水を施した。

○基礎地盤が緑化に適しているか、山中式土壌硬度計を使用して、土壌硬度など5項目の検査を行い判定した。
○土壌硬度の判定結果から、土壌の保水性の改善と団粒形成促進のため、パーライト系の黒曜石とポリエチレンイミン系の有機化合物を客土に混合し土壌改良した。
○植栽に当たっては、植栽エリアを5グループに分け、ベテランと若手、及び品質担当を配備し、品質保証計画書のチェック表を確認して記録させた。
○標準施工要領に準じて、植穴の大きさを幹径の4〜6倍とする、床土は中高に盛る、深植は禁止する、水鉢の設定方法、八ツ掛支柱や鳥居型支柱の設置などを、植付けの重点ポイントとして、作業員全員に周知徹底しチェックさせた。

1.1 根回し、根巻き、根鉢

【管理項目の課題の内容】 部品集

○掘り上げた樹木を運搬する際、根を傷めないための荷造りとして根巻きに留意した。
○掘り起こした際の土をできるだけ落ちないようにし、鉢の表面が崩れないように留意した。
○鉢土の割れや根の乾燥を防ぎ、移植後の活着を良好にすることに留意した。
○鉢土が運搬中に乾燥することや、割れてしまうことがないように留意した。

○老齢な木や移植が困難な樹種があったため、全ての樹種について、確実に活着させることが課題であった。
○若木や樹勢の良いものは掘取りの3ヶ月から半年前に根回しを行うが、樹勢の衰えた老木について、確実に活着させる方法が課題となった。
○樹木は移植の困難な種類であったため、根回しを行い、十分に細根を発生させておく方法に留意した。
○根回しの時期は、一般に春期萌芽前が望ましく、樹木の生長がほぼ停止する秋期~冬期は根回し時期としては不適であるため、根回しを行う時期について留意した。

【現場で実施した処置又は対策】 部品集

○充実し生気ある生育をしており、移植容易なように根づくりされた樹木を使用した。
○根系の発達が良く、四方に均等に配分され、根鉢範囲に細根が多く、乾燥していない樹木を使用した。
○樹種の特性に応じた適正な根鉢、根株をもち、鉢くずれのないよう堅固に根巻きされ、乾燥していない樹木を使用した。
○ふるい掘りでは、根部の養生が十分にできて乾き過ぎておらず、根の健全さが保たれ損傷がない樹木を使用した。

○樹木の根鉢の周りを溝状に掘り込み、根鉢の水平方向にわら縄を巻き締めて、樽巻きを行った。
○続いて、樹木が倒れない程度に鉢底の部分の土を掘りとった。
○さらに、根鉢の上下方向にわら縄を巻いていき、揚巻きを行った。
○大木や貴重な樹木等を移植する際は、鉢土に直に縄を巻いて締め付けを行った後、更にコモや麻布等で表面を包み、二重に根巻きを行った。

○断根部の根を切り直し、外へ持ち出して処分することで、根の腐敗を防止した。
○水はけを良くするため、排水性の良い培養土を使用して、根の腐敗を防止した。
○腐敗予防薬や土壌消毒を植付け前にしっかりと行い、根の腐敗を防止した。
○切り口に防腐剤や発根促進剤等を塗布して、根の腐敗を防止した。
○根鉢から切られた根は断面が傷ついているので、腐敗防止のため鋭利な刃物で切り直した。
○切り口が雑だと菌や病気が侵入するので、腐敗防止のために、切り口は鋭利な刃物を用いる。


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